書評

ユー・マネー。FREE(タダ)でお金と自分を成長させる。

     友人の紹介で、『ユーマネー-Free<タダ>でお金と自分を成長させる方法』、『コミュニケーションHACKS!』の著者、中村祐介氏とお会いする機会がありました。 中村祐介氏は、渋沢栄一氏を尊敬する、ウェブ・マーケティング・コンサルタントで、株式会社エヌ・プラスを経営している若手社長。 学生の時に、WEB関係の仕事で資金ゼロから年収1000万円を稼ぐようになり、 記者から独立後、起業してからは1年で年商1億に成長させた実績をもっていま...
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アメリカの目から見た日本。(ケビン・メア氏について)

たまたまご縁を頂いて、『決断できない日本』(文春新書)の著者ケビン・メア氏とお会いすることができました。 ある番組にメア氏が出演することになり、スタジオで収録を立ち会いました。 ケビン・メア氏の『決断できない日本』を読んで感じたことは、世間で騒がれている内容(ゆすり、たかり発言)については全くのデマだったということにはビックリすると共に、 ケビン・メア氏は、日本好きで大の日本理解者であることがよくわかりました。 番組が始まる前の少しの時間し...
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日教組の罪~公教育の理想を考える。

9月15日(木)幸福実現TVは、「日教組の罪~公教育の理想を考える。」をテーマに放送。 ゲストは、教育評論家の森口朗先生。『日教組』 (新潮新書)の著者です。 戦後教育を牛耳ってきた「日教組」について、余すところなく記されています。ぜひ、お読みください。オススメです。 野田総理の所信表明演説から入って、先週から今週にかけて沖縄と文科省を中心に大きな問題となった、 八重山地区の育鵬社の公民教科書「不」採択問題について。 沖縄を牛...
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sengoku38の告白。

明日、9月3日は星陵会館で国防セミナーを開催します。(13:00~) 表題の通り、sengoku38こと一色正春氏がゲストです。 地政学者の奥山真司氏とついき秀学党首とのパネルディスカッションを予定しています。 一色正春氏の『何かのために sengoku38の告白』を読みました。 なぜ、一色氏は尖閣事件の映像を公開したのか。 それは、どのような気持ちで準備が進められたのか。 TV局へのアプローチ、海外TV局にもアプローチ。 そ...
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GOOD NEWS!!「愛媛県の3市町で育鵬社の歴史・公民教科書を採択!」

野田佳彦首相が誕生しました。そして、民主党幹事長に日教組のドン、輿石東議員が指名されています。 そのような中で朗報があります。 愛媛県の3市町(今治市、四国中央市、上島町)で育鵬社の教科書が採択されました。 8月30日の産経新聞記事「愛媛の3市町で育鵬社の教科書採択」を紹介したいと思います。 (転載始め) 愛媛県今治市、四国中央市、上島町の教育委員会は8月30日、市町立中で来春から使用する歴史と公民の教科書として、教科書改善の会...
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無能な指導者だからこそ、日本は繁栄する。『それでも「日本は死なない」これだけの理由』

   菅直人首相が退陣を表明して、民主党代表選に向けて政界は騒がしくなっています。 海江田経産相も代表選に名乗りを上げ、前原前外務大臣も前向きに検討し始めた等、 次々と名乗りを上げています。 国民はと言えば、冷めた目で見ているというのが本音です。 戸別訪問をすると「民主党代表選」の話になりますが、大抵、 「誰がなっても同じだよ」と、吐き捨てるように言う方ばかりです。 そのような国民意識に対して、「リーダーが無能だからこそ、日本は繁栄す...
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2011年7月「ウイグル自治区ホータン、カシュガル虐殺」事件を考える

8月16日の朝日新聞で、「ウイグル自治区で住民100人超拘束か」 という記事がありましたので紹介したいと思います。 (転載始め) 香港の人権団体、中国人権民主化運動情報センターは11日、中国当局が7月末以降、新疆ウイグル自治区アクス地方の町クチャで、地元住民100人以上を「敵対勢力」として拘束したと伝えた。 同センターによると、同自治区カシュガル市で市民らが刃物で襲われる事件が続いた7月末以降、同市の北東約600キロにあるクチャで住民が相次いで拘束...
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首相が靖国参拝してどこが悪い!!①

明日は8月15日、終戦記念日です。終戦から66年が過ぎました。 大東亜戦争(太平洋戦争)で亡くなった英霊たちに心よりご冥福を祈ると共に、 日本の平和のために、決意を新たにする次第です。 民主党政権になってからは、首相は靖国参拝をする気などさらさらないためか、 あまり騒がれなくなりましたが、自民党政権時代は、毎年の話題でした。 そこで、新田均著『首相が靖国参拝してどこが悪い!!』を参考に、「靖国参拝」について考えてみたいと思います。 ...
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『7・5ウイグル虐殺の真実―ウルムチで起こったことは日本でも起きる』

『7.5ウイグル虐殺の真実―ウルムチで起こったことは、日本でも起きる』(イリハム・マハムティ世界ウイグル会議日本代表著)の中で描かれている、 リアルな惨劇は、このまま日本が無策のまま行けば、「日本の未来はこうなる可能性がある」 そんな内容です。そのような目で見ると、戦慄が走る内容です。 書籍の内容ではありませんが、実際に、東トルキスタン(新彊ウイグル自治区)で起きていることを映像で紹介します。 漢民族(中国人)がウイグル人をひたすら殴り...
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エネルギー論争の盲点―天然ガスと分散化が日本を救う

8月6日は広島原爆投下の日、9日は長崎原爆投下の日です。 原爆の悲劇を二度と繰り返さないための「平和」について考え、決断する日でもあります。 今年は、福島第一原発の放射能事故があったため、菅首相の「脱原発発言」を皮切りに、 「脱原発か否か」の議論が相変わらず繰り返されています。 本書、『エネルギー論争の盲点』は、「原発か再生可能エネルギーか」という不毛な論争ではなく、「エネルギーの盲点になっている天然ガスと分散化」が日本を救うというものです。 ...