書評

ターニングポイント。

トランプ大統領は、アメリカを脅かす戦略的なターゲットを中国に定め、米中貿易戦争を仕掛けています。

アメリカの議会は、共和党も民主党も共に中国共産党によるウイグルへの人権弾圧を非難しています。

ファーウェイの問題もより強くなっています。

安倍首相は、昨年には訪中して日中首脳会談を行い、困り果てた中国に手を差し伸べ、「日本がリーダーとなって自由貿易を守る」と、同盟国のアメリカが打つ手に水を差しているようにも見えます。

今年の中国はどうなっていくのでしょうか?

米中貿易戦争で中国がダメになっていくのか、それとも、安倍首相の読みの如く、日本が経済的に支えるのか。

そんなものではありません。「革命のターニングポイント」の年になります。

毛沢東の霊言 ―中国覇権主義、暗黒の原点を探る― 』(大川隆法著)では述べられています。

「霊言など信じられない」と、言う方もいますが、発刊されるたびに五大紙に大きく広告が掲載されています。

もちろん、『毛沢東の霊言 ―中国覇権主義、暗黒の原点を探る― 』も、産経新聞には全五段で広告が掲載されました。

社会的な信用を頂いております。

そして、年初に発刊された霊言の内容は、その年が終わるころには象徴的に実現していくことが多いです。(トランプ大統領の当選など)

中国の建国の父、毛沢東は今どうなっているのか?

中国の建国の父として、中国人からも日本人からも尊敬されています。

本書の中で、中国共産党の思想と行動の更に奥にある、カラクリが分かりました。

「今回、現代中国建国の父、毛沢東が、地球最大級の悪魔であることを看破した。これが人類の未来への革命の原点となるだろう。」(あとがき)

本書がキッカケとなって「毛沢東の尊敬」が崩れ、中国の流れが変わっていく、歴史のターニングポイントとなる一書になると思います。

1月6日に行われた『青銅の法』講義セミナーで大川隆法総裁は中国について、「今年は、去年までの覇権主義、拡張主義から大きく路線を変えさせる年になる。」それは、自由・民主・信仰の価値観を広げることを呼びかけました。

そして、2月11日(祝・月)13:00から「『毛沢東の霊言』講義セミナー」が開催されます。名古屋正心館を本会場に、全国の支部や精舎で衛星をかけます。

興味関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

中国・北朝鮮の危機は、日本にとって最重要課題です。

「いかに、日本を守り、中国の覇権を止めるか」と、真剣に心を痛めている方も多いと思います。

私自身、幸福実現党で政治の道を志したのは、「中国の覇権主義から日本を守らなければならない」という強い危機感が原点です。

歴史のターニングポイントとなる、本セミナーに、ぜひ、ご参加されますことをお勧めいたします。

幸福実現党 小島一郎

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