書評

『トランプ流 勝利の方程式』

トランプ大統領を取り上げた書籍は多くあります。

しかし、トランプ大統領の考え方の核と政策の実現について述べた書籍は、なかなかありません。

本書、『あなたも使いこなせる トランプ流 勝利の方程式 ―考え方には力がある―』(及川幸久著)は、トランプ大統領が実現した政策と、その元にある考え方を検証した、実にユニークな内容です。

著者は、ニューヨークで証券会社に勤務していた時に、実際に当時実業家であったトランプや、サッチャー首相がイギリスで減税政策を実行した時のロンドンを経験しているので、その経験談が面白い。

私自身、党本部に在籍していた時に、製作に携わりました。何度も読み込み、製本された時の喜びは忘れられない思い出であり、我が子の誕生のように嬉しかったです。

内容は、保証します。

未来を拓き、創造する、トランプの考え方、勝利の方程式が気になる方は、『あなたも使いこなせる トランプ流 勝利の方程式 ―考え方には力がある―』を、強くお勧めします。

幸福実現党 小島一郎

おすすめ情報
書評

宣言の日。

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面白かったので、簡単に紹介します。 ビートたけしさんの『間抜けの構造』です。 「間の研究」の本です。 日本は「間」を大事にする文化があり、間がないことを「間抜け」と言います。 政治家で魔のない人は誰か。 落語、芸能人、司会の「間」とは何か。 司会でも、ディベートでも「間とは呼吸」だ。と、書かれていて、大変勉強になりました。 話す時はいつ息を吸うか、タイミングが大事。 議論で話を入れる時は、相手が息を吸った「間」を読む。...
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トランプ革命の深層。

先日は、アメリカの自虐史観ー「ホワイト・ギルト(白人の罪)」について、それがトランプ大統領が当選する流れの一つになっていると紹介しました。 トランプ大統領はアメリカの誇りを取り戻すために登場しています。 トランプ大統領のアメリカ・ファーストと対極にあるのが、グローバリズムです。 グローバリズムと共産主義思想は、実は同根です。 そして、ソ連・コミンテルンのスパイがアメリカの中枢に入り込み、第2次大戦中に暗躍していた歴史があります。 今日は、最近感銘...
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ラジオ「ポジティブ・ジャパン」収録。

FMチャッピー77.7MHEZ「小島一郎のPOSITIVE JAPAN!」の収録でした。 3月5日(日)と12日(日)分です。毎週日曜日、14;00~14:30です。 今回は、「ザ・リバティ4 月号」を中心に、分かりやすくコンパクトにテーマを取り上げました。 話題の清水富美加さん。芸能界の「奴隷契約」と「奴隷解放」について。 電通の問題ではあれだけバッシングしているのに、なぜ、芸能事務所はバッシングされないのか。明らかにおかしい。 厚生労...
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「ホワイト・ギルト(白人による罪)」-アメリカの自虐史観。

「ホワイト・ギルト(白人による罪)」という考え方があります。 オバマドクトリンの背景にある考え方です。 これは、アメリカの自虐史観です。 自虐史観は日本だけにあるのかと思っている方も多いのではないでしょうか。 オバマ前大統領が徹底的に行なっていたことは、ロシア封じ込めでも、中国封じ込めでもありません。 アメリカの封じ込めでした。 『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』(江崎道朗著)で詳しく述べられています。 「白人は黒人を差...
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心に響く『ぼくらの哲学』(青山繁晴著)

『ぼくらの哲学』は、青山繁晴さんの最新刊です。 純粋にいい本です。 一言で言えば、私の子どもが大きくなった時に読ませたい一冊です。 『ぼくらの哲学』は、私たちの沖縄についての、魂の交流記です。 私自身、知らないことばかり。 いつもながら、一気に読んでしまいました。 青山繁晴さんは、現場主義で、率直に、心に響く言葉で綴ります。 硫黄島の激戦について綴られた『ぼくらの祖国』と並んで子供に読み継ぎたいと強く思いました。 内...
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神武桜子『「日ロ国交回復60周年フォーラム」から見える日露戦略』セミナー

幸福実現党 神武桜子副党首による、緊急セミナーを1月21日(土)に開催します。 昨年末、神武桜子副党首が「日ロ国交回復60周年フォーラム」に参加してきました。 昨年12月には、ロシアのプーチン大統領が来日して、首脳会談が開かれましたが、安倍首相が「成功した」と発信していますが、 日本の報道を通じて感じている、私達のロシアの見方が、実際にロシアに行ってみると、全然違う! これは、実際に行って、モスクワのロシアの本音に接してみなければ、分らないものがありま...
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及川外務局長に会う度に、24日のセミナーの内容をインタビューしています。 及川さんと話すといつも興奮するのですが、今、世界で起きている現象は、まさに革命だということです。 トランプ革命は、世界各地で起きつつある現象であることが見えてきつつあるようです。 例えば、トランプ大統領の誕生は、世界の新しい潮流の一つの大きな象徴で、アメリカだけでなくヨーロッパで起きつつある革命。 世界を覆っていたグローバリズムが限界となり、ナショナリズム、または大衆主義...