情報統制の国、中国。

私は、幸福実現党の幹事長代理に就任する前、チャリティ献本や出版交渉のために中国に出張したことがあります。

上海は近代化していて圧倒された。四川省成都は落ち着いていて居心地がよかった。中国人には日本に憧れ、
日本好きは多いらしく、日本から見る、日中間のこじれた関係とはずいぶん違う感じがしました。

大陸的な大雑把さやかつての日本の高度成長期を思わせるやる気に満ちた活気には好感が持てました。

しかし、中国ではいつも情報発信には敏感でした。というか、いつもビクビクしている緊張感は、日本ではあり得ないものです。

30万人のネット警察がいつも目を光らせています。チベット、ウイグル、台湾の話しは禁句。メールでの表現も要注意。ましてや、宗教等の思想的発信は禁物。

日本では味わえない緊張感です。

在日中国人の友人は、数年前に上海の放送局に務める予定だったそうです。しかしその方の友人は、中国政府の意図に反する内容を流した責任を問われ、6年以上刑務所に入ったそうです。簡単に刑務所に入れる国、それが中国です。マスコミは危ないという危機を感じ、中国に戻るのを止め、日本に残って仕事をしています。

「中国は怖い。日本はいい国だ」と、何度も言っていました。

中国人をも震え上がらせる情報統制。支配。

中国発信の情報は全て政府が管理、支配しています。日本のような自由は全くありません。

そのような中国は、軍備を毎年増強して、日本の領土を狙っています。

「そんなバカな!」と、思うかもしれませんが、尖閣諸島沖での海上保安庁巡視船と中国漁船との衝突事件から始まった「尖閣危機」はその象徴です。

中国の危機を阻止するために、幸福実現党は立党しました。

まさかの時の幸福実現党です。

頑張ります!

今日は、都道府県本部幹事長交流会でした。本気の志士が集いました。

えいえいお~‼

集合写真と白熱のディスカッション

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