『ヒットの正体』→潜在ニーズの秘密。


『ヒットの正体』(山本康博著)を紹介したいと思います。

著者の山本康博氏は、伊藤園で「ギュッとしぼるレモン水」や「充実野菜」を開発。

リアルゴールドをビンからカンにチェンジして大ヒット。

JTでは「ルーツ」を開発して大ヒットを作った方。

そんな方が綴る「ヒットの正体」とは、ズバリ!「潜在ニーズ」です。

「潜在ニーズ」とは、「ぼんやり、何となく欲しいなあ」と思いながらも明確には意識していないけれども、実際に目の前に出されると、「そうそう、それが欲しかった!」と、飛びつくようなものです。

費用をかけて市場調査するよりも、「こんなのが欲しいんだよな〜と、感じる心」が大切なようです。

テーマを絞った文句を徹底的に出して、文句を企画にしていく。

商品ターゲットを主人公にした短編小説を書く。

企画書に「なるぼど‼︎」5つで即決。「なるほど‼︎」3つは会議で共有。「なるほど‼︎」ゼロならゴミ箱。

直感的で、分かり易い基準です。

私自身、「そうそう、それが欲しかった!と、喜んで頂けるようなものを提供したい!」と、模索する日々です。

「ありそうで、なかったもの」中にヒットの秘密がありそうです。

楽しみにして頂きたいと思います。

現場で新しい人に日々接しながら、ヒットを模索している方にはオススメの一冊です。

幸福実現党 小島一郎

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