クリエイティブの作業。

いくつも賞を受賞したことのある元コピーライターの方に話を伺いました。

コピーライターは、一つのコピーを作るのに、徹底的に数を出すそうです。

その数は、200〜300

量が質に変わります。

数多く出すことが目的ではなく、たった一つを見つけるために徹底的に考えを絞り出すことが目的。

うんうん唸って200以上考えを振り絞る中で、白紙の目で見たコンセプトが浮かび上がってきます。

私も企画を考える時には、とにかく100個出してみることをいつも目標に取り組みます。

30で最初の壁がきます。

50でアゴが上がってきます。

様々な立場に立って絞り出して70を越え、やっとのことで100。

もう出ない、、、。正直なところではあります。

ここからさらに、200〜300を目指すのは、自分の考え方を破壊する作業の連続だと伺いました。

自分の枠組みを壊す快感があるとも。

徹底的に考え抜く、新しい企画や発想を生み出すのにも、地道な努力が必要です。

自分自身の考え方の枠組みを壊して、「感動」を生み出していきたいと思います。

幸福実現党 小島一郎

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