幸福の科学版「年頭教書」

国連安全保障理事会の討論会合で中韓北が日本を歴史認識で非難。

日本の教科書に尖閣、竹島の領土を明記すれば激しく非難。

安倍首相が靖国参拝すれば、まるで自分の国の事のような非難の嵐。

目に余るものがあります。

事実に反する「日本が悪い国」という歴史認識を、自国の悪事を棚上げしながら非難し続ける図々しい輩に対して、そろそろ、「正しさとは何か」を教えなければなりません。

同じような気持ちの方は多いのではないでしょうか。


2014年、世界の進むべき方向をバシッと指し示しているのが、『「正しき心の探究」の大切さ』(大川隆法著)です。2014年を迎えるにあたり、今年の元旦に大川隆法総裁が説法し、即書籍化したものです。

オバマ大統領が一般教書演説を行ない、安倍首相が施政方針演説を行ないましたが、本書は、大川隆法総裁による、幸福の科学版「年頭教書」です。

自らの心の正しさの探究から始まり、「真実の歴史観」と「神の正義とは何か」を明らかにしています。

本書は、歴史認識を見直し、本来の日本の正しさとは何だったのかを明らかにしております。

中韓の目に余る言動や、アメリカの弱腰に対して、日本を憂いている方にはお読みいただきたい。

かつて日本は、第一次対戦が終わった時に、国際連盟に人種的差別撤廃提案を提出し、参加国家の過半数から支持を受けました。

しかし、アメリカのウィルソン大統領(当時議長)によって、11対5で賛成多数だったにもかかわらず、「全会一致でない」と議長権限によって否決。アジアやアフリカの国々が羨望していた人種差別撤廃の理想は反故にされました。

日本は、アジアやアフリカの国々にとって、英雄国家でした。

歴史を見直して日本が誇りを取り戻し、憲法を改正して、世界の責任を果たすべき時がきております。

中韓のみならず、アメリカも日本の歴史認識見直しが必要な時期です。

幸福実現党 小島一郎

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