冴え渡る外交戦略。

『日本外交の盲点-外交評論家 岡崎久彦守護霊メッセージ』(大川隆法著)が発刊になります。

2014年1月3日に収録されて、緊急発刊されました。驚くべきスピードです。

岡崎久彦先生は、安倍外交の知恵袋です。

岡崎久彦先生の御著書『二十一世紀をいかに生き抜くか』では、「先の大戦では①日英同盟の破棄と、②パールハーバーを奇襲しアメリカ世論を激昂させたことが、日本の敗戦につながった。日英同盟を続け、ハルノートをアメリカ世論に公開して戦争に突入していれば、硫黄島で米兵が2万人の犠牲が出た時点で、アメリカ世論が反戦に転じて、日本は原爆を落とされず、降伏せずに講和に持ち込めただろう。」とあり、深く感銘を受けました。

本書『日本外交の盲点-外交評論家 岡崎久彦守護霊メッセージ』(大川隆法著)は、日本外交の戦略がギッシリと詰まった、斬れ味冴え渡る内容です。

日本、アメリカ、中国、そしてマスコミへの戦略。世界戦略でもあります。

さらに、岡崎久彦先生の過去世も驚きです。戦略家の転生です。

日本外交の教科書とも言えます。ピンとくる方は、ぜひ、熟読玩味ください。

幸福実現党 小島一郎

よろしければクリックお願いいたします にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

コメントをどうぞ