なぜか癒される。

全国的な寒気により、気温は急降下。寒い夜です。

そんな日は、医龍で燃えるのもいいですが、癒しがほしいですね。

書店でベストセラーにもなっている、『村上海賊の娘 上巻』(下巻)(和田竜著、『のぼうの城』の著者)は、戦国の戦ものなのに、癒されます。

なぜか。

瀬戸内海の村上海賊と大阪泉州海賊が戦います。

会話だけでなく、戦のやりとりまで全部、関西弁。

舞台は織田信長対大坂本願寺の戦。

緊迫の戦で「信長のおっさん、今助けに行くで〜」

「べっぴんの姉ちゃん、そらあかんわぁ〜」

「足が切れてもた〜」

ストーリーよし、戦闘よし、さらに、なぜか癒される。

寒くて外に出たくない日は、一気に読むと時間を忘れさせてくれます。

「戦と癒し」という不思議な組み合わせは楽しめます。

幸福実現党 小島一郎

よろしければクリックお願いいたします にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
関連記事

コメントをどうぞ