「勝つためにすること」を聞くと。

和歌山県内のマスコミ各紙に表敬訪問をした際、思い切って「幸福実現党が勝つために何をしたらよいですか」と、聞いてみました。

皆さん正面から受け止めて考えてくださいました。ありがたいことです。

「多くの人は幸福実現党を知っている。しかし、幸福実現党が何を訴えている政党なのか、候補者の魅力が何かを知らない。中身を知らないと判断の対象から外されてしまう。

なるほど。

「だから、幸福実現党や久保みやこさんのことをスパッと知っている状態にならないとだと思うよ。大変だろうけど、頑張って」

次の方は、「宗教政党というだけで弾いている人もいる。幸福の科学で映画を作っているということは、すごいプラス。分かりやすくなっている。書籍が多く出ているが、文章だけではなかなか理解し切れない面もある。絵本などのビジュアルでいい事を言っている団体として理解してもらうといいのでは。」

さらに次の方は、「政策はいいので、あとは偏見を超えて理解してもらうだけなんだけどなぁ。とにかく、まずは一人通してくださいよ。報道しやすくなるので。

共通しているのは、政策はいい。しかし、それが知られていない。候補者の人柄も知られていない。中身が知られれば、あなたたちは勝てるよ!ということでしょうか。

偏見を乗り越えて、「久保みやこは○○!」と、ハッキリと浸透すれば、、、勝てる。

ありとあらゆる手を打ちながら、地道に活動を続けていきます。

幸福実現党 小島一郎

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(昨日紹介した、御坊の学問駅の電車は、なんと、バスを改良した車輌でした。初めて見ました。バックミラーがついていて、エンジンで動いています)

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