異常な「韓国の反日政策」

韓国にはびっくりするような反日政策があります。

『いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由 (WAC BOOK)』(三橋貴明著)の中で書かれておりましたので、紹介します。

その名前は、 「親日法」と呼ばれる法律です。一見、良い法律なのかと思ってしまいます。

実態は真逆です。

2005年に公布されました。「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」です。

「親日的で韓民族の利益に反するような行為をした者の財産を没収する」法律です。

現在だけでなく過去にまで遡って処罰する「遡及法」(そきゅうほう)です。

例えば、過去に祖父が親日的な行為をしていたら、その孫が持っている財産まで全て没収されると言う、信じられない悪法です。

三橋氏の同書では、次のような例も紹介されております。

2012年9月には、韓国のポータルサイトに親日派向けのコミュニティを開設した13歳の少年が逮捕されました。

彼は同コミュニティに「竹島は日本の領土」 「日本が朝鮮に基礎的市場経済を移植してくれた」といった主張を掲載したのです。

この逮捕に対して「 13歳だが、国家機構のために殴り殺せ」 「親も処罰するべき」といった激しい怒りのコメントがネット上に氾濫しました。

韓国人を「反日のみ」の方向に縛り付ける悪法です。

さらに、言論の自由も認めない、国家のレベルを下げる悪法でもあります。

韓国は経済大国に成長したのだから、みっともない法律で国民を縛るのを止めて、自らの国を良くしていく方向に成長するべきです。

幸福実現党 小島一郎

よろしければクリックお願いいたします にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
関連記事

コメントをどうぞ