日本が尊敬される理由。

インドネシアから日本は大変尊敬されています。なぜでしょうか?

日本軍はインドネシア人に民族としての誇りを取り戻し、100年はかかると思われていた独立への道を3年半で実現したからです。それを多くのインドネシア人は知っています。

先日も紹介した、『インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実−大東亜戦争は侵略戦争ではなかった。』 (シリーズ日本人の誇り 6)から、オランダと日本の植民地政策の違いを紹介します。

オランダによるインドネシア植民地支配は350年続きました。

オランダの植民地政策は、インドネシア人を奴隷民族とみなす植民地政策でした。

○インドネシア人にに教育の機会を与えず、愚民政策を強いた。

○原住民のアンボン人、ミナハサ人などをキリスト教に改宗させた。

○集会や団体行動は全て禁止され、原住民は三人で道ばたで話をすることすらできなかった

○三百位上もある各民族語を統一する標準語を作ることを許さず、原住民の団結を徹底的に阻止した。

当時のインドネシアの中心地のスイミングプールの入り口には大きな看板があり、「犬とインドネシア人の立ち入り禁止」と、書かれていました。

一方、日本がオランダ軍を破りインドネシアを植民地にしたときに行ったことは、全く違いました。コラムの一部を紹介します。インドネシアの中学歴史教科書に書かれている内容です。

○日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。

○オランダ語と英語が禁止され、インドネシア語が成長し、使用が広まった。インドネシア語の普及はバラバラだったインドネシア人に一体感をもたらした。

○日本軍はインドネシア人の教育の拡充を図った。日本軍が上陸した当時、インドネシア人で大学や専門学校出身者は僅か600人だった。

○独立後にインドネシア国家が機能していくのに十分な人数の専門家を養成しようと、多大な資金と指導者を注入し、教員や技術者を養成する様々な学校を開設した。その結果、10万人ものエリートたちがたん

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コメント “日本が尊敬される理由。”

  1. 安味則明

    今読んでいる本で、偶々この話と同じ内容の部分を昨日読んだところです。
    この記事を目にされている皆さんも、是非読まれることをお勧めします。

    書名:「日本の誇り103人-元気のでる歴史人物講座-」
    著者:岡田幹彦
    発行:光明思想社
    価格:1333円+税

    この本の74人目に登場する柳川宗成(もとしげ)中尉の話が感動ものである。
    昭和18年1月から柳川中尉は、インドネシア青年50人に対し、人間として対等に家族のような接し方をし、寝食を共にしながら軍事訓練をして、逞しい戦士に養成した。
    この年10月には、祖国防衛義勇軍が編成され、日本軍が譲渡した武器と2千人の日本軍人も加わり、独立戦争を共に戦ったのである。

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