【世界4万人調査】最も「良い影響」を与えている国は日本。


『インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実−大東亜戦争は侵略戦争ではなかった。』 (シリーズ日本人の誇り 6)の中で、日本に誇りを持てる事実が書かれていました。嬉しく、大変元気が出てくる内容でしたので、簡単に紹介します。

2006年間伝道を2月3日付けの米メリーランド大学の発表によると、世界の4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、世界に最も「良い影響」を与えている国は日本であるという結果が出たそうです。

調査は2005年10~12月に、米州、欧州、中東、アフリカ、アジアの各地域で行われたものです。

また、この調査が行われた国の中で、日本肯定派が一番多かったのがインドネシアでした。驚くべきことに、インドネシア人の85%が日本は好影響を与えていると答えています。

戦後、インドネシアがオランダから独立する時に、インドネシアに残っていた日本軍約2千人がインドネシア独立のために一緒に戦いました。その時に命を落とした日本兵は千人と言われています。

インドネシア人は、独立の時の日本人の貢献に深く感謝しています。

日本人として日本に生まれて良かったと、日本に誇りを持てるエピソードを未来を担う若者たちに
しっかりと引き継いで行きたいと、改めて思いました。

幸福実現党 小島一郎

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