北朝鮮核実験へ、核による対策を。

北朝鮮は3度目の核実験を強行しました。小型化と強力化に成功したと言われます。

長距離弾道弾を含めた核弾頭ミサイルを保持する脅威を持つことを意味します。

日本は、ならず者国家、恫喝国家北朝鮮から核ミサイルで脅かされる危機に立たされたことになります。

軍事費を削減しつつあるアメリカが北朝鮮に強く出ることができなければ、北朝鮮はさらに増長することになるでしょう。中国と共に北朝鮮はオバマ大統領の出方をしたたかに見つめているはずです。

しかし、日本はアメリカの出方を伺っているだけではもはや、自分の国と国民を守ることはできないところまできています。

日本のマスコミは、核実験が安全かどうかの分析ばかり言及する「平和ボケ報道」を繰り返しております。実際は、「日本が北朝鮮の核ミサイルの標的になる危機」と言う現実を見据えなければなりません。

北朝鮮への国際制裁は当然のこととして、

北朝鮮に対しては、憲法9条の適用除外を即刻検討する。(幸福実現党で何度も提案しているように、閣議決定で実行が可能)

自国民を守るために、日米同盟をベースに、日本も核による抑止力を検討せざるを得ない。

と、声明を出しながら、狂犬国家北朝鮮から国民を守るためには抑止力は当然と、国際世論、国民世論作りを行うべきです。

自分の国をしっかり守ることは、国家として国際的に普通のことです。

今、起きている日本の危機に対して、断固、守り抜く行動を実行しなければ、乗り切れません。

幸福実現党 小島一郎

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