ナメられるな!

中国の人民解放軍が海上自衛隊のヘリと艦船にレーダー照射(ロックオン)をしたことが世界的なニュースになっています。

国際常識的に、レーダー照射(ロックオン)するということは、戦闘状態であり、交戦している状態です。

元航空自衛官の方からこのような話を聞きました。 中国の人民解放軍は以前にも自衛隊機にロックオンをしてからかうことがあったそうです。

ある時、人民解放軍が艦船から自衛隊の航空機だと思い込んで、ロックオンをしたところ、ロックオンを仕返してきて反撃体制に入ってきたので、おかしいと思ってよく見たら、米軍機だっことがあったそうです。米軍機としては、当然の行動をしているわけです。

ここで慌てたのは、人民解放軍です。ロックオンを即座に切って、ブルーシートで砲台を覆って見えなくして、米軍機に向かって笑顔で手を振ったそうです。

つまり、「敵意はない」ことをハッキリと行動で示したということです。

自衛隊には平気でロックオンをかけ、米軍には決して行なわない。間違った時には笑顔で手を振る。

違いは何か。

日米への対応の違いは読者の皆さんはお判りと思います。

日本はこれ以上、ナメられてはなりません。

幸福実現党 小島一郎
(米軍第七艦隊司令部のある、横須賀支部も皆さんと)

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