血の犠牲に報いる。

アルジェリア人質事件で、多くの犠牲者が出ました。主な国の犠牲者数は、日本人、10名、フィリピン人7名、アメリカ人、3名、イギリス人3名(1/25時点)です。

罪のない尊い命がテロの犠牲になりました。犠牲になった方々のご冥福をお祈り致します。

ニュースでは街の声を取材しています。「怖い」、「ご家族が気の毒だ」、「情報が分かりづらい」、等、様々です。

しかし、犠牲になった方々やそのご家族の悔しさ、哀しさに報いるためにも、ここで考えなければならないことは、テロの犠牲者を出さないための体制を築くことです。

今回、日本人の犠牲が飛び抜けて多く、アメリカやイギリスの犠牲は少なかった事実をどう見るか。

イスラム過激派テロから憎まれるアメリカと同盟国にあり、テロに対する対策が自国ではできない国家、日本が狙われたとしたら、、、。

テロの際に自衛隊が日本人を救出し、テロ組織に対して報復措置ができるような実行する体制を整えなければ、テロで犠牲になった方々やそのご家族の悲痛な思いに答えたことにはなりません。

アルジェリアに送り出していたご家族は、事件が起きた当初から眠れぬ夜を過ごし、毎日、毎日、無事を祈り続けました。悲報を聞いた時のショック、亡骸を前にした時の哀しみ、、、。色々な思い出が繰り返し胸に込み上げ、自分を責め苛み、傷付いていることでしょう。

政治でできることは、二度と同じ悲劇を繰り返させないことです。

テロに正義はありません。

テロに負けない正義を貫くために、防衛力の強化、自衛隊が海外の同朋を守れる体制を作らなくてはなりません。

幸福実現党がついている。安倍政権は正義を貫くことへ妥協してはなりません。

幸福実現党 小島一郎

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