記者会見で分かったこと。

20130125-083534.jpg

昨日、 1月24日(木)に、北海道庁にて次期参議院議員選挙立候補予定の森山よしのり氏の記者会見を行いました。

私が北海道の責任者として、幸福実現党が参院選立候補者を擁立する意義を申し上げ、その後森山よしのり氏が参院選に臨む決意と政策について記者の皆様に訴えました。

記者の皆様を見ながら話をしていって1つ気がついたことがあります。

国防や防衛の話の時は、メモを取らない方がいる。中には録音していたレコーダーを手に持ちスイッチを切る方、席を立って退室される方もいらっしゃいました。(もちろん、全員ではありません。熱心な女性記者は最初から最後までパソコンでメモを打ち続けて下さる方もいらっしゃいます。感謝)

一方、森山よしのり氏が泊原発再稼働の話をし始め、企業の社長や実際にお会いした方の生の生活感覚をお伝えすると、皆様一斉に、熱心にメモを取ります。

さらには、森山よしのり氏が「北海道の若者たちがみんな仕事に就くことができるような北海道を作っていきたい」と、若者の雇用について熱心に話した時には、全員がメモを取り、テレビカメラマンは三脚からカメラを外し、肩に担いで森山氏に近づきその様子を収めておりました。

記者にニーズがある。

それは、地域の方々の生活の目線、深刻な問題(例えば北海道の若者の雇用問題)などに触れるときには、 「これはニュースになる」と、必死にメモを取ります。

幸福実現党として工夫できることは、地域の方々の目線、生活につながるように大切な政策をお伝えすること。さらには国防外交について述べる時にも、生活している目線で話をすることが極めて大切であることがわかりました。

昨年の衆議院議員選挙の時にお世話になったマスコミの皆様がいらっしゃっておりましたので、昨年の感謝を述べると皆様親しみを持って答えてくださいました。

今後ともマスコミがみなさま方との関係を深めながら幸福実現党がんばってまいります。

幸福実現党 小島一郎

よろしければクリックお願いいたします にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
関連記事

コメントをどうぞ