命を守れ!原発再稼働!選挙。

建設会社に訪問してまいりました。

話を伺いますと、国内の建築事情は下がり気味、その反面、海外では移転する工場等の建設需要が増えているとおっしゃっておりました。

これはすなわち、電気料金の値上げや増税が、日本企業を直撃し、国内では持ちこたえられないとの判断から、海外移転が進んでいるということです。

関西、九州、四国では電気料金の値上げを決定しております。実際に工場を経営している方々は、 「もう耐えられない。これ以上はかなり厳しい」と本音の声を漏らしております。

私の選挙区北海道ブロックも全く同じです。もともと節約に節約を重ね、経費を削減しながら経営してきた方々にとって、これ以上の電気料金の値上げは、リストラ、倒産などの厳しい状況を生み出します。

なぜ、こんなことが起きているのでしょうか。それは原子力発電所を再稼働しないために、石油や石炭、ガスなどの火力発電所のエネルギーコストが上がっています。年間4兆円もエネルギーコストが増大します。

電気料金の値上げという形で、全て国民に負担がのしかかります。

つまり、今起きている危機は、原発を稼働させないためにエネルギーコストが上がっている事が原因です。

企業の危機は、勤めている方々の家庭の危機に直結します。日本全体の不況、沈没進んでしまうことになります。

日本全国の方々の経営や家庭の厳しさは原発を再稼働しないことが原因です。

つまり人災です。

エネルギーの問題、原子力発電所を稼動させるかどうかの判断は、政治判断です。

特に、氷点下の冬を過ごす北海道民にとって、電気の確保は命に関わる問題です。値上げをしては意味がありません。

幸福実現党は国民の皆様方の命と安全と健康を守る、そして、生活を守るためにも原発を再稼働させなければいけないと強く考えております。

「ほんとは原発を再稼働させたほうが良い」と考えてる方はかなりの数に上っていると言う感触を得ております。

そのように、原発再稼働を望んでいる皆様方は、ぜひとも「幸福」を覚えておいていただきたいと思います。

私たち幸福実現党が必ず解決いたします。

北海道での停電は命に関わる問題です。

泊原発再稼働!

今すぐ実行するべきです。

幸福実現党 小島一郎

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(写真は、札幌南支部の皆様方と語り合ったときのものです)

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(豊平支部の皆様方と一緒に1枚写真を撮りました)

本日、11/30は、函館、八雲に向かいます。楽しみです。

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