氷点下の中で停電の室蘭。

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北海道に真冬並みの寒気が入り、室蘭、伊達市で大雪となり、さらに突風が吹きました。室蘭では39.7 mの突風が吹きました。5万戸の家庭が停電しており、自主避難をしている方も沢山おられます。

自衛隊による一刻も早い復旧を祈るばかりです。

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(札幌市内の写真)
私のいる札幌市でも、本日はいちにちじゅう大雪で、吹雪いている時もありました。-2℃、-3℃が当たり前のような、真冬の寒さの中で停電になっている室蘭市、伊達市の方々の凍えるような寒さはいかばかりかと、心を痛めます。

本日も、多くの方々とお話しする機会に恵まれました。大雪の中で、北海道の冬の寒さが迫ってきているので、「こんなひどい寒さの中で泊原発が再稼働せず、計画停電にでもなったら耐えられない」と、皆さんおっしゃいます。

北海道民にとって、寒さ対策は死活問題です。泊原発の再稼働は今すぐ必要です。電力不足による停電は人災です。政治家が責任を取らなければなりません。

脱原発を叫ぶ滋賀県方面の政治家には、是非とも北海道の寒さの中で電気を使わずに生活してみてから発言していただきたいと強く思います。

幸福実現党北海道本部が、 12月2日(日)に泊原発再稼働を訴えるデモを行います。大切な事は行動をして訴えるべきだと考えるからです。

幸福実現党 小島一郎

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外は氷点下でも、心はホット。

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コメント “氷点下の中で停電の室蘭。”

  1. 佐藤孝志

    全くそのとおりだと思います。もし、このまま泊原発が稼動しなかったら、数多くの北海道民の命を落とすことになります。これはただでは済まされません。極寒の地北海道で電気が使えないなんて考えられないことです。これで凍死者が出たら、同じ日本人として悲しいことです。だから私たち幸福実現党は一貫して全国の原発再稼動を強く推進しているのです。

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