泊原発再稼働を求める生の声。

小樽市に行っ小樽市民の皆様の声を伺いました。

幸福実現党は原発再稼働の立場です。北海道には泊原発があります。小樽は泊原発から近い都市です。

小樽市は坂が多く冬場は道路が凍りつくため歩くのも、運転するのも、大変危険です。

北海道では、ロードヒーティングと言うシステムで道路を温め、氷を溶かし、冬場でも車を安全に運転できるようにしています。電力で賄っています。

小樽の皆様と、泊原発が止まったらままでこの冬電気が止まっても大丈夫かどうか伺いました。

「冬場の北海道の“しばれ”は半端ではない。電気が止まって寒さで凍えるのがしんどい」「電気が止まればロードヒーティングもつかなくなるので、小樽の坂道は凍りついたままとなり、外に出ても多くの方が事故でけがをしたり、命を落とすことになる」「うちはオール電化なので電気が止まれば、石油ストーブすらつけられなくなってしまう。生活が全く機能しなくなるというのが実態だ」「火力発電のみに頼ると電気代がさらに上がる。もうこれ以上電気代を上げられたら生活も仕事も耐えられない」など、たくさんの意見をいただきました。

放射能は怖いので原発再稼動に迷っている方もおられました。

福島原発の事故で放射能によって命を落とした方は0人、一方、節電によって熱射病で命を落とした方はかなりの数に上っている。そして、泊原発を動かさないことで北海道民の方々の命の危険、健康の危機を比較したときに、どちらを選択することが正しい選択なのかどうか考えていくと、ほとんどの方は泊原発はうごかすべきだと言う意見になりました。

お話をした方は皆さん周りの友人にも幸福実現党の意見を伝えて下さる事になりました。

これが実態です。

正しい情報を知り、冷静に考えれば、原発は今すぐ動かさなければならないのは、誰の目にも明らかです。

マスコミの偏向報道が国民の皆様方に大きな誤解を与えています。

泊原発はすぐに再稼働しなければ北海道民の皆様方の命と健康の危険を守ることができません。

幸福実現党は、安全性の向上をしっかりと取り組みつつ原発が再稼働していくと言う立場をとっております。特に北海道においては今すぐ泊原発稼動するべきであると言う態度を明確にしておきます。

12月2日(日)は、札幌にをいって泊原発再稼働を求めるデモ行進を避けるしております。多くの方々の賛同を得て泊原発再稼働を求めている方々の声を代表してデモを行います。

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幸福実現党 小島一郎

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(小樽の市場のカニ。毛ガニとタラバガニ。)

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