鳩山由紀夫選挙区の実態。

苫小牧、室蘭に入りました。ここは、鳩山由紀夫氏の地元、北海道第9区です。

前回の衆議院選で北海道9区から立候補した里村英一氏と共に行ってまいりました。

里村英一氏が苫小牧、室蘭へ行くことを決めた翌日に、引退を表明した鳩山由紀夫氏。何かの因果を感じずにはいられませんでした。

苫小牧、室蘭に行ってびっくりしたことは、鳩山由紀夫氏のポスターそのまま張り出された状態になっている事でした。

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鳩山氏の後援会の方々は腰が抜けて、もうポスターをはがす気力も気持ちも失せてしまっていたようです。事務所を開所してからの引退表明です。地元の鳩山後援会の方全員を裏切ったことになったと思います。

報道では「民主党公認を受けられない」と言う理由で引退を表明しておりました。しかし、地元の方々に話を聞くと、地元に戻ってくると直接苦情やクレームをぶつけられるなど、今回の選挙戦は勝てないとの見方が多かったようです。総理大臣経験者が新人候補者に敗れるのはプライドとして耐え難かったというのが実態です。

室蘭、苫小牧にお住まいの皆様はどこに票を入れたら良いのかが分からないようでした。

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我らが里村英一さんが室蘭で街宣。

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私も力一杯ご挨拶いたしました。その日の室蘭はマイナス1度、浜風が強く吹く中の街宣でした。チラシを配布して下さった支援者の皆様方には心より感謝申し上げます。

街宣の時に話をじっくり聞いていて下さった方にご挨拶をすると、「幸福実現党を家族もろとも支援するように言っておくよ」と暖かい声をいただきました。「民主党には絶対に入れたくない。だからといって自民党を支持する気にもなれない。一貫して政策をブレずに訴え続けている幸福実現党を支持する。 」というのが本心のようでした。

確かな手ごたえを感じました。

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里村英一さんを囲んで室蘭の支援者の皆様方とともに1枚写真を撮りました。

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次は苫小牧の駅前で街宣です。駅前に行くと、 「これが総理大臣を輩出した町なのか」と涙が流れる思いでした。デパートは店を閉め、3年前と比べてシャッターを閉じている店も増えています。総理大臣を輩出しても、その地元の街がより廃れていく実態。 3年前の選択が間違っていたことの証明のようでした。「政治家としてこんなことをしてはならない。街を発展させていってこその政治である」と決意を新たにいたしました。

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外は氷点下ですが、苫小牧の支援者の皆様方の心はホットです。幸福実現党の躍進と、苫小牧そして日本の発展を決意いたしました。苫小牧の皆様方と共に北海道の発展に向けて頑張ってまいります。

幸福実現党 小島一郎

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2 Responses to “鳩山由紀夫選挙区の実態。”

  1. 佐藤孝志

    全くそのとおりだと思います。総理大臣経験者不出馬となるとさすがに支援者もやる気をなくす思いでありましょう。それにしても里村英一氏が応援演説をしてくださったのは心強いですね。幸福実現党の政策が今必要であるということが有権者の皆様に浸透されている証拠だと私は思います。

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  2. 中村淳子

    ある人のやり取り――「ね、幸福実現党って活動してるの?」「ずっとしてるけど、なんで?」「だってTVにでないじゃん」「それは政党要件を満たしてないという理由で無視されてるの」「本当?それひどいよね、だってさ、3年前に幸福実現党が言ってた通りになったじゃない。3年前には悪かったけど、今はね、幸福実現党って存在がすごくありがたいって思うんだよね。前は、政教分離もわかんなかったけど、今わかるし、自分が自虐史観の中で育ってきて、日の丸に抵抗があるのはそのせいだって気付いたし、幸福実現党のおかげで、わたしは個人的には3年前より幸福になったよ。名前の通りだね。私の父も『幸福が言ってた通りになったなぁ』って言ってるし、これからは応援するから」「ありがと。日本ってさ、絶対いい国なると思わない?」「なるよ…」そう言って涙声になった。

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