衆院解散、そして、出陣へ

11月16日(金)衆院解散となりました。やっとです。

私は、北海道比例代表として、衆院選を戦います。北海道からは、もう一人の比例候補として、角ケンジロー。小選挙区は北海道5区から森山よしのりを予定しています。

2009年夏の衆院選から3年。民主党政権は、歴史に残る、みっともない政治を行ないました。

鳩山政権は、日米同盟に深い亀裂を入れ、外交沈没。

菅政権は、東日本大震災を引き起こし、反原発で日本をエネルギー危機に陥れました。

野田政権は、「やらない」と約束していた消費税増税に踏み切り、景気を沈没させつつあります。

残念ながら、幸福実現党が警告していた通りになってしまいました。

私達幸福実現党は、2009年から一貫して中国、北朝鮮による国難突破を掲げ、貫いて活動してきました。

2012年は、『ファイナル・ジャッジメント』、『神秘の法』と、2作の映画を通じて、中国の危機を問いかけました。

中国は、習近平体制となり、日本に対してますます強行姿勢をとっています。

日本は、未だに国難です。

幸福実現党は、今回の衆院選を救国選挙として、民主党政権によって危機を大きくした日本に幸福実現革命を起こします。

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解散の当日、幸福実現党は、全国7ヶ所の中国大使館及び中国領事館前で、中国政府に対して抗議行動を行いました。上の写真は、札幌の中国領事館前で行なった抗議行動の様子です。

私が抗議文を読み上げ、角ケンジローがシュプレヒコールを行いました。

私たち幸福実現党は、迫りくる中国の脅威に屈することなく、日本を守り抜き、世界のリーダー国家へ変革します。

選挙の準備はできています。いよいよ、出陣です。

幸福実現党 小島一郎

コメント “衆院解散、そして、出陣へ”

  1. 佐藤孝志

    事実上1ヶ月間にわたる選挙戦がはじまりました。ここ北海道は、寒さとの戦いながらの街宣活動になると思いますが、どうか体調を万全にして戦い抜いてほしい。勝ちにこだわった選挙戦を繰り広げてほしい。それが私からの切なる願いです。東京から応援します。

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