冬の節電でギックリ腰。泊原発再稼働を!

北海道の電力不足は命の危険があります。

北海道にお住まいの支持者の方と話しました。

その方は、北海道は冬の電力が不足するため、真面目に節電に取り組んでいると言っておられました。政府の方針に対して良心的な方です。

節電とは言っても、北海道の寒さはとにかく凍れる。

節電に協力して寒さを耐えていたが、体調を崩し、ギックリ腰になってしまった。北海道では節電であっても体を壊す。ましてや、電力不足で停電することになれば、体の弱いお年寄りから命を落とす。何とかして欲しい!

泊原発を再稼働させてください。幸福実現党が行動してください。

と、切実に訴えられました。

北海道電力の努力によって、余剰電力は5.8%になったと言います。しかし、実数に直すと33万キロワット。中規模な火力発電所1基分にしかすぎません。

火力や水力発電所のトラブルによる発電停止や出力抑制は、2011年度に1日平均で31万キロワット。(11/3日経新聞WEBを参考)

北海道にとって、余剰電力5.8%は命の安全が保障される数値ではありません。

11月に入り、北海道はいよいよ本格的に寒くなります。

泊原発の再稼働から逃げるな。

脱原発による夏の熱射病死の危機から、脱原発による凍死の危機が迫っています。

一日も早い泊原発の再稼働を求めます。政治家は責任を取りなさい。

幸福実現党 小島一郎

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