民主、自民に秘策を提案。

9月26日14時過ぎ、安倍晋三元首相が自民党総裁に就任しました。

我が党の政策に最も近い安倍晋三元首相が、自民党総裁として選出された事に、私は心からのエールを贈りたいと思います。

同日、総裁選直後の15時より、大川隆法幸福実現党名誉総裁による、安倍晋三守護霊と立木秀学党首(本人)による『スピリチュアル党首対談』が行われました。

リバティクリップで紹介している通り、安倍晋三守護霊はマスコミ批判を警戒して、終始、慎重な発言でした。

日本防衛、憲法改正は一貫していました。

幸福実現党の政策を取り入れている事を何度も発言していました。

消費税の考え方、経済政策、国防など、「幸福実現党が批判を恐れずに発言、行動し、世論が変わってきたら政策に採用する」と言うスタンスはハッキリしていました。

一方、2030年代原発ゼロ政策の閣議決定を踏み止まり、尖閣、竹島問題への取り組みやオスプレイの配備などを見ている限り、今や、野田政権も世論の動きを見ながら、幸福実現党の政策を採用しています。

マスコミからも既成政党からも、恐れを知らないモルモット政党として見られている我が党。世論が動くと政権もマスコミも黙って追従しています。

そこで、秘策を提案してみたいと思います。

中国による国際情勢が緊迫してきて、急を要する時には、選挙を待たずに幸福実現党から閣僚に採用する事です。

防衛大臣(国防)、外務大臣(外交)、経産大臣(エネルギー問題)、財務大臣(景気対策)、等、緊急に断行、実行しなければならない時、私達は何をも恐れずリーダーシップを発揮します。

大臣は民間から起用できます。

幸福実現党は責任政党として、第一党を目指しますが、いざという時には、我が党から閣僚として採用すれば、日本の政治は急速に動きます。

まさかの時の幸福実現党です。密かに検討に入られる事をオススメします。

幸福実現党 小島一郎

20120928-104252.jpg(西葛西駅で)

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