亡国政党に引導を渡す時期。

四日市支部で映画『神秘の法』大成功大会を行いました。四日市支部以外の地域からも駆けつけてくだる方もおられて、笑いと感動で大変盛り上がりました。

研修の後は、近鉄四日市駅前にて街宣活動と挨拶回りを行いました。特に、四日市市の一部は民主党岡田克也副総理の地元でもあります。それが直接の原因かどうかは分かりませんが、9月9日の未明から四日市、桑名近辺だけ集中豪雨にみまわれました。勿論、私たちの行事や街宣を行なう午後から雨はやみました。ありがたかったです。

爽やかな晴天の下、街頭演説には力が入りました。

尖閣諸島の国有化は「東京都が実効支配をしない」ために、中国に配慮して、国が購入を取り付けたという、信じ難い事実があります。

しかも、尖閣諸島国有化にあたって、「中国の摩擦を避けるために、日本の固有の領土である尖閣諸島に施設を作らないよう、売国的な横ヤリ、圧力を野田首相かけた張本人が岡田克也氏である」こと。(「[HRPニュースファイル390]尖閣国有化の卑劣な裏密約」参照)

「増税で日本の経済を潰す気か!」民主党の消費税増税マニュフェスト詐欺について。

などを訴えました。多くの方にマニュフェストを受け取って頂き、さらに、マニュフェストを受け取った方から応援の電話やメールでのメッセージも頂戴しました。挨拶回りでも、民主党の悪業に怒りをあらわにされる方と沢山出会うことができました。

日本、危うし!と感じている人は多い。

正しい政策を待っている。幸福実現党の正論を待っている!という、確かな手応えを実感しました。

国民をいつまでも騙し続けることはできません。

亡国政党に引導を渡す時期が近づいています。

幸福実現党 小島一郎

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(街宣活動、挨拶回りを終えて。四日市支部にて。皆さん、ありがとうございました)

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