中国を永久に黙らせる100問100答。

尖閣や竹島の領土問題で日本の国防や歴史への注目が集まっています。それ自体はいいことだと思います。

一方で、中国への危機を感じながらも、「一体、何が問題なのか。真実は何なのか。手早く知りたい。」と、思っている方は多いと思います。

先週、黄文雄氏の著作『韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答』を紹介したところ、ニーズがあったようで、多くの反響をいただいております。

中国問題を簡単に整理するなら、『中国を永久に黙らせる100問100答 (WAC BUNKO)』(渡部昇一著)がオススメです。

外交問題(尖閣問題)、靖国問題、南京問題、日清・日露・日中戦争問題、等、ニュースを賑わせているテーマにズバズバ答えている書籍です。

一部紹介します。

●「尖閣列島は中国領だ」と言う中国の主張には、根拠がありません。台湾でさえも、「化外の地」と言っていた中国が尖閣列島を実効支配したことは一度もありません。

●「アジア諸国は首相の靖国参拝に不快感を覚えている」という中国の主張は大きな間違いです。不快感を表明しているのは、中国と韓国だけです。

●靖国参拝に口出しすること自体がすでに二つの約束を破っています。1952年に蒋介石と結んだ「日華平和条約」と、1972年に周恩来・毛沢東と交わした「日中共同声明」です。特に、日中共同声明はわざわざ「内政に対する相互不干渉」という文言までいれてあります。

●南京が陥ちたときに大虐殺があれば、蒋介石政府が抗議するはずです。蒋介石は南京大虐殺については何一つ訴えていません。さらに、毛沢東も周恩来も(南京)大虐殺については触れたことはありません。

また、当時の居住者が20万人。日本が南京に入って間もなく人口は25万人になっています。どうやって30万人もの虐殺ができるのでしょうか。

その他、ODA援助によって経済成長した中国の現実、「日本は侵略戦争をした」と言うが、日清戦争をしてその後韓国が独立した事実や、日本が戦った国は、欧米諸国に植民地化されていた国々で戦争の後独立を果たしたという、真の解放戦争だった事実が分かりやすく記述されています。

1問1ページ程度で簡単に分かりやすく、気になる論点をほぼ全て押さえています。

後は、ぜひ、『中国を永久に黙らせる100問100答 (WAC BUNKO)』(渡部昇一著)を手に取ってお読みください。

日本人として知っておくべき基礎知識がサーっと入ってくると思います。

日本人一人ひとりが正しい知識で武装することが、日本の未来を守ることになると、強く思います。

そして、このような歴史的真実が、情報として中国人民に届いてしまえば、共産党一等独裁政権は崩壊するものでもあります。事実の力は強いと信じます。

中国の民主化を心より祈念します。

幸福実現党 小島一郎

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(西葛西駅にて。)

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