中国国民に「情報を入手する自由」を与えたら、中国は民主化する。

中国企業の幹部が、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で、「尖閣諸島は日本の領土である」事を、実名で、地図を入れて発信したことがニュースになりました。10万人からフォローされている方なので、影響力は大きいと思います。

20120827-233334.jpg
しかし、ニュースの2日後には、上記の情報は、「中国では削除され続けている」という趣旨のニュースに変わっていました。

これが中国の実態です。言論の自由が全くありません。完全に情報が統制されています。

そして、このような情報統制の上に、中国共産党による統一国家は支配されています。

私の夢の一つは、中国との外交問題を乗り越え、中国が自由で民主的な国家となり、中国人民が本当の意味で、自由と繁栄を満喫できる時代を創ることです。

大川隆法幸福実現党名誉総裁は、『平和への決断―国防なくして繁栄なし』の中で次のように述べております。

●現在、13億人という世界の五分の一の人口を誇っている国が、国民にノーベル平和賞受賞者の名前も顔も知らせず、情報封鎖をしています。異常です。

●中国国内では、これから「政治」対「経済」の戦いになります。「経済原理のほうが勝つ」と見ています。

●今の中国の政治体制は、国民に「情報を入手する自由」を与えた段階で崩壊するでしょう。国民に情報を開示し、意見を自由に言わせる状態をつくった段階で、民主的な新しい体制に変わります。

まさにその通りです。

真実が伝わらない。正しい情報や、国民に知られると都合の悪い情報は隠蔽されています。歴史も中国共産党にとって都合のいいものになっています。

そのような中でも、今回の中国企業幹部の方のように、正しい情報を発信する方も出てきています。

携帯電話、ツイッター、インターネット等、情報技術の革新によって、中国国内で情報を統制し続けることは難しくなってきています。

『ファイナル・ジャッジメント』に続く近未来予言映画第2弾として、映画『神秘の法』が10月6日から全国公開となります。

『ファイナル・ジャッジメント』と同様、『神秘の法』も、アジアの政治状況をシビアに描きつつ、神秘的な力をも駆使して危機を乗り越える、リアルかつ奇想天外なストーリーです。

海外でも同時期に公開となります。中国をはじめとする、世界各国に影響を与えることになると確信しています。

幸福実現党 小島一郎

20120828-001646.jpg
(8/26に佐賀支部にて佐賀・福岡南エリア9支部映画『神秘の法』大成功研修に参加した皆さんと共に撮りました)

コメント “中国国民に「情報を入手する自由」を与えたら、中国は民主化する。”

  1. でーぐー

    <米軍基地>沖縄知事、長崎と大分の視察を検討
    ↓KTNテレビ長崎に唯一画像があった(韓国が好きなフジテレビ系)消えないうちに見てくださいね・・・
    縄http://www.ktn.co.jp/news/2012/08/27/

    返信

コメントをどうぞ