8月6日広島原爆投下に思う。

本日は、広島の原爆記念日です。アメリカ軍による原爆投下による、10万人におよぶ大量無差別虐殺から、67年になります。

67年前に原爆の犠牲になった方々に対して、ご冥福をお祈り致します。

そして、原爆の犠牲払った世界で唯一の国である日本が、今後、世界の平和のために力を尽くす使命があると、改めて感じる次第です。

しかし、現実の日本は憲法9条によって平和だと、勘違いしているところがあります。左翼活動家や左寄りのマスコミが日本に作ってきた空気です。

実際は、日米同盟による、アメリカの核の傘によって、日本の平和は守られています。

このような、自国の防衛を放棄した国、「日本」は、今後も存続できるのでしょうか?

中国では、尖閣問題において、武力衝突もあり得るという国民世論が立ち上がってきています。

一方、沖縄では、左翼活動家、中国工作員、現地のマスコミを中心として、米軍への反対運動が盛り上がっています。

日本の近隣国である、中国、北朝鮮、ロシアは核を保有国です。中国、北朝鮮は再び日本に核を落とす脅威があります。

今の平和ボケした状態が続くならば、10年後には日本は中国に占領され、植民地にされてしまいます。

本来、核を持つ正当な権利があるのは、実際に核爆弾を落とされた日本だけだと思います。

世界で唯一、核爆弾投下による悲劇を体験している日本だからこそ、「日本には広島原爆の悲劇を二度と繰り返さない責任、使命がある」「日本にこそ、核のない平和な世界を実現していく使命がある」と、私は思います。

日本を守り、世界の平和に責任を果たすために、核保有による自主防衛を検討し、判断する時がきていると思います。

今こそ、国を守る気概が問われています。

幸福実現党 小島一郎

よろしければクリックお願いいたします にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
関連記事

コメントをどうぞ