1.7倍の節電効果!エアコンではなくテレビを消そう。

猛暑が続いています。

日本人の問題意識として、「節電」して電力不足に備えようと言う気持ちがあります。マスメディアでも節電方法について連日伝えておりますが、エアコンを消すよりもテレビを消す方が1.7倍節電になります。

新聞やテレビでは全く報道されていません。(私は見たことがありません)

下の表をご覧ください。

◦液晶テレビを消す(220W)

◦白熱電球3つを消す(162W)

◦エアコン1台を止める(130W)

◦白熱電球3つを蛍光灯に交換する(126W)

◦テレビ・DVDレコーダー・パソコンのコンセントを抜く(6W)

◦エアコン2台の温度設定を2度上げる(52W)

震災復興に向けた緊急対策の推進について~第6回提言 家庭における節電対策の推進~ | 野村総合研究所(NRI)(http://www.nri.co.jp/news/2011/110415_1.html)に、詳細なデータがあります。

この表を見ればテレビを消した方がエアコンを消すより1.69倍、90Wもの節電効果があることが分かります。

テレビを消しても熱中症の心配はありません。

逆に、エアコンを消して暑いのを我慢していると、熱中症になりやすくなり、場合によっては、命を落とす危険があります。

今年と同じような猛暑の多かった2010年には、1800人以上の方が熱中症でなくなりました。

皆さん、熱中症対策は、エアコンは点けたままで、テレビのスイッチを消しましょう。

多くの方に教えてあげたい、大切なポイントです。

幸福実現党 小島一郎

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今朝は西葛西で辻立ちをしました。暑い中、一緒に活動してくださった皆さんには感謝、感謝です。

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