脱原発と子供の命。

関東では梅雨が開けました。35度を超える猛暑日でした。

熱中症が心配されます。

7月16日海の日にも、暑い中、原発再稼働を反対するデモが行なわれ、マスコミは大本営発表を鵜呑みにして、大々的に報道しました。

左翼の安保闘争さながらの感情的な運動とそれを煽るマスコミ。日本弱体化運動 そのものです。

「命を守れ!」と、脱原発を叫んでいますが、福島第一原発の事故で命を失った方はゼロ人です。

梅雨が開けて心配なのは熱中症です。

我が家には2歳の子供がいます。暑い炎天下に外に出ると、上のお姉ちゃんは平気でも、2歳の子はすぐに真っ赤な顔になります。小さな子供は体温が上がりやすいようで、親も目を離せません。

今日のような猛暑日は、なるべく家の中で冷房を付けて涼しくして子供を遊ばせたいものです。

熱中症になりやすいのは、小さな子供とお年寄りです。体の弱い人です。

反原発運動を推進している人々は、「原発の事故でまだ命を落としている人はいないが、危ないので、原発を止めます。計画停電によって熱中症で亡くなるのは仕方がありません。諦めてください」と、計画停電によって命を落とした人の家族に言うのでしょうか。

そんなことは誰も許さないでしょう。

原発による電力の確保が、人々の命を救います。

冷静に考え、目を覚ましてもらいたいものです。

幸福実現党 小島一郎

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コメント “脱原発と子供の命。”

  1. まあ、左翼で脱原発いってる連中はみな無責任。
    脱原発で日本がどうなるか、何も考えてない愚者の集団。

    返信

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