在中国邦人13万人は取り残されるのか。

本日、中国の習近平次期国家主席は、尖閣諸島を中国の核心的利益と発言して、日本を牽制しました。

核心的利益と言えば、中国にとっては、台湾、チベット、ウイグル、南モンゴルと同じ位置づけになります。自分の国として考えているというような発言です。

一方、長谷川慶太郎氏は、『日本と世界はこう激変する 大恐慌終息へ!?』の中で、「北朝鮮が3回目の核実験を行なったら、中国は崩壊する」と言い切ります。

北朝鮮と国境を接する瀋陽軍区(しんようぐんく)は、中国政府のコントロール下にはないままに、北朝鮮に対して直接影響を及ぼし、北朝鮮と貿易も行っています。毛沢東時代の先軍政治を望んでいると言います。瀋陽軍区には人民解放軍の主要戦闘機の大部分が配備されています。

北朝鮮が3回目の核実験を行った時、中国共産党政府は瀋陽軍区に対して北朝鮮に攻め込むよう命令を出すが、瀋陽軍区が言うことを聞くことはなく、逆に中国政府に反乱を起こす。

これが中国の終わりの始まりとなる。

アメリカ政府も日本の防衛省も同じ予測だと言います。

そのため、中国のアメリカ企業は在中国アメリカ人を密かに本国に帰国させています。

一方、在中国の日本企業は3万社。在中国邦人は13万人以上になります。

中国が崩壊した時には助ける手がありません。アメリカ国務省がしているように、在中国邦人を帰国させるような動きもありません。

習近平次期国家主席による、日本に対する強気の発言は、中国国内の足元に火がついている裏返しかもしれません。

平和ボケ日本の危機と同時に、中国の危機でもあります。

在中国邦人の友人がいる方は、あまり知られていない中国の危機をお伝えください。

気が抜けません。

幸福実現党 小島一郎

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