中国、それなら暴動は起きて当然。

今日はFMたちかわ「明日への羅針盤」の収録日でした。

リバティ編集部の山下さんをゲストに「中国は民主化できる」をテーマにしてみました。

私は中国には抑制が出張するので、中国での出来事にはあまり驚きません。でも、驚きました。

中国の地方に住んでいる方(中国人)が生活費に困っているために沿岸部に都市に出稼ぎに行きます。これはよくあることです。

出稼ぎを終えて地元に戻ると、地方行政に勝手に売られてしまっているというのです。地方の役人は、勝手に土地を売る行為で私腹を肥やしていることは多いと言います。

へぇーでは済まされません。

夏休みに家族で家を明けて戻ってきたら、地元の市長や町長に自分の土地と家を売却され、知らない人が住んでいる。そんなことあり得ますか⁉

貧富の格差が激しくて、農村に住んでいては家族を養えない。しかし、出稼ぎに出ていると何時の間に自宅や土地を共産党に売られてしまうこともある。

平然と行政による泥棒が行われていることになります。

不満は溜まる一方でしょう。

そのためか、暴動は年間18万件。

今の中国共産党の支配が続くことは、こんなあり得ないことが続くことなのなら、皆さんどう思いますか。

私は民主化するべきだと思います。

中国人の当たり前の幸福が実現することを祈るばかりです。

幸福実現党 小島一郎

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