毎日、13人が死亡。

本日は運動免許更新の講習でした。

いただいた安全運転のしおりによると、2010年(平成22年)の自動車交通事故による死亡者は4,863人。毎日、13人の方が自動車事故で命を失っている計算になります。

全国では交通事故を減らす取り組みを行っているため、前年より51人死亡者は減りました。(2009年の交通事故による死亡者は4,914人)

また、喫煙はがん、循環器疾患、糖尿病などさまざまな疾病の原因となっていますが、厚生労働省によると、2010年に亡くなった日本人119万人のうち、本人の喫煙による死亡者数は12万~13万人と推計されています。

喫煙が原因で12万~13万人が亡くなっています!

仮に12万人んだとして、毎月1万人、毎日330人の方が亡くなる事になります。

一方、福島第一原発事故による放射能による死者はゼロです。さらに、福島第一原発の現場作業員で、急性放射線障害になった方も一人もいません。

私たちは、マスコミ報道による恐怖心に踊らされてしまっています。

原発の恐怖はセンセーショナルに報道されますが、自動車事故や喫煙による死亡は、あまり取り上げられません。事例が多過ぎて、報道にネタにならないからです。

本日、柏崎刈羽原発が定期点検に入りました。日本の稼働している原発は、54基中北海道泊原発1基になりました。

5月5日には北海道泊原発も定期点検に入ります。日本の電力は世界最速で原発ゼロになります。

原発が再稼働しないまま夏に突入すれば、最大13%の電力が不足するという試算もあります。

猛暑だった2010年は1,718人の方がが熱中症で尊い命を失いました。

電力不足のまま夏になれば、政府は国民に節電を強いることになります。

節電によって熱中症になり、健康を害したり、死亡する人の命を大切に思うならば、野田首相が政治判断をし、点検の済んだ原発の再稼働を急ぐべきです。

原発再稼働の反対運動をしている方々には、(電力不足によって)熱中症で死亡する人々の命を守ることを考えてもらいたいものです。

また、本当に被害を出しているのは喫煙による健康被害ですから、原発反対運動をしている皆さんは、日本たばこ産業に対して反対運動をするべきでしょう。

幸福実現党 小島一郎

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