恩師の大往生。

我が家の恩師が心不全で亡くなりました。

私の家内を親子のように可愛がってくれた方。結婚後は家内が体調を崩すと我が家に泊まり込んで子供達の面倒を見てくれた優しい人。

我が家族にとってかけがえのない存在でした。

日頃から人一倍健康には気を使い、69歳にして現役で仕事をし、ダンス、サウナ健康クラブ、家庭菜園を営む充実した毎日を送っていた、生涯青春のような人でした。

仕事を終えて自宅に帰り、お風呂に入り、夕飯の仕度を整えて、リビングで一休みしていた時に、心不全であの世に旅立ちました。

人の命とは儚く、分からないものです。でも、

「死ぬ時は誰にも迷惑をかけたくない。元気なうちに心不全ででもポックリ逝くのよぉ、私は」

と、よく言っていたので、正にその通りになりました。

大往生。立派な素晴らしい人生でした。

きっと、あの世に還ってからも、充実した毎日を送ることでしょう。

我が恩師の人生、後姿に、心からの感謝を捧げます。(合掌)

幸福実現党 小島一郎

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コメント “恩師の大往生。”

  1. good guy

    ご冥福をお祈りいたします!

    小島家の皆様の悲しみ、衷心よりお悔やみいたします。

    ほんとうに、恩ある大切な方だったことが伝わってきます。

    光あふれる世界へ旅立ち、
    新しい世界で、素晴らしい人生を開始されることを
    心からお祈り申し上げます。

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