私も、感動しました。

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先日、2011年の日本アカデミー賞作品に、『八日目の蝉』が選ばれました。

各賞をほぼ総ナメにしての受賞でした。

『八日目の蝉』は、最近観た映画の中では、一番感動し、考えさせられた作品でした。

誘拐犯に育てられる子供という、有り得ない設定によって、1分、1秒を惜しんで子供を愛する姿から、「愛とは何か」を問いかけてきます。子供を持つ親ならば、泣ける映画です。

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予告映像です。⇨http://www.youtube.com/watch?v=H0nPFQ54QvM&feature=youtube_gdata_player

是非、まだの方はDVDでもオススメです。

そして、意外と知られていませんが、『八日目の蝉』は、6月に公開の映画『ファイナル・ジャッジメント』と同じく日活の製作です。

『ファイナル・ジャッジメント』は着々と完成に向けて進んでいます。お楽しみに!

幸福実現党 小島一郎

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