中国取材で分かったこと。

中国に出張して、現地で頑張っている仲間を取材してよく分かったことがあります。

共通していることは、「中国の人たちが好きだ」ということです。

一緒に仕事をしている中国人従業員たちに、私たち日本人と同じ心があります。一緒に笑い、哀しみ、傷付き、感動する。そして、いい教えに接すれば素直に変わっていく心を持ち合わせている。

そのようなことを生で体験しているので、現地の中国人に希望を見出しています。今回の取材でそれを感じました。

私自身、現地の中国人の皆さんと接すると、いつも意気投合するので好きですし、中国の食べ物も肌に合うので好きです。

しかし、それにしても、取材相手の身元が割れないように、細心の注意をはらい、顔も出せない。建物も出せない。地域も示せない。これはー、あまりに不自由です。

しかし、このような自由が奪われた政治体制には耐え難いものがあります。

「日本をそんな不自由な国にしてはならない」と、決意を新たにしました。

本日は、那須支部で映画『ファイナル・ジャッジメント』セミナーをしました。

日本が植民地になって自由が奪われるようなことにはなってはならないと、参加した皆さんで決意しました。

映画『ファイナル・ジャッジメント』を一人でも多くの方に観ていただきたいと、強く願うばかりです。

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幸福実現党 小島一郎

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