普通の中にある中国統制社会。

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私は中華料理が大好きなので、中国出張はいつも食事が最大の楽しみです。

街並みは活気があります。

しかし、Facebookはつながりません。

Googleにもつながらないので、パソコンからはGmailも出来ません。

Twitterはつながりません。

「中国以外の海外の方とつながってはならない」という、国家の強い意志を感じました。

さらに、駅は広いのに、入口は狭く、必ず荷物検査をされます。空港にあるようなX線検査機が全ての駅にあります。

もちろん、金属検査もされます。

新幹線に乗るのにパスポートなどで身分証明をする必要があります。ホテルの宿泊にも身分証明書が必要で、後から調べがつくようになっています。

天安門事件や法輪功への仕打ちを覚えているので、取材には慎重です。身元が割れる可能性があるような取材には応じません。特に、宗教に関わるような取材には極度に慎重になることが分かりました。

一見普通に動いている中国の街並みの実態は、強い言論統制の中にあります。

自由がないのはこんなにも窮屈なのかと、身に染みました。

日本に帰ってくると、当たり前のことが自由だということに感謝している自分がいました。

幸福実現党 小島一郎

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