日銀は仕事をして、景気回復せよ!

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ついき秀学幸福実現党党首をゲストとして、明日への羅針盤をお送りします。

2月11日(祝土)8:00〜9:00(再放送:2月16日(木)23:00~24:00)

テーマは、「日銀は仕事をして、景気回復せよ!」です。難しくて敬遠しがちな金融テーマを、ついき党首に分かりやすく語っていただきました。

上のYouTube映像は、番組トピックスを編集したものです。

スマートフォンでしたら、TuneIn Radio(←ここをクリック)をダウンロードすれば、どこにいても聴くことができます。

日銀はインフレ対策のみを今までの仕事にしてきました。そのためか、デフレ不況の今、日銀はただ、傍観するばかりで何もできずにいます。

最近ではアメリカFRBのバーナンキ氏も2%のインフレターゲット政策を決定しました。もはや、先進国でインフレターゲット政策を実施していないのは、日本だけ。

単純な質問をしたいと思います。

「収入が上がった方がいいですか?」それとも、「収入が減った方がいいですか?」

ここまで単純化した質問をすれば、全員「増えた方がいいにきていているじゃないか」と、答えるでしょう。

しかし、今は収入が減っています。デフレだからです。

インフレというのは、物の値段がマイルドに上がりつつ、景気が刺激されて収入も連動して上がっていくものですです。

インフレターゲットとは、インフレ目標を日銀が明確にして、責任を負って目指すということです。

国債を日銀が直接購入することによって、増税をせずとも景気を刺激して景気回復策を摂りながら、収入を増やして行く道があります。

野田増税政権は、日本が取るべき道は増税しかないようなことを発信していますが、そんなことはありません。

日銀が仕事をすれば、景気は回復します。

ぜえひ、FMたちかわ「明日への羅針盤」をお聞きください。楽しみながら、「なるほど!」と、腑に落としていただけるはずです。

幸福実現党 小島一郎

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