海外から見た、日本の魅力。

新年から日経新聞では、「C世代」と拓く新世界等、C世代の特集、連載をしています。

日経新聞によれば、C世代とは、

2012/1/8付日本経済新聞 朝刊

 「ジェネレーションC(C世代)」はここ数年、米国で使われ始めた言葉だ。年齢は限定しないが基本的に若者。CはComputer(パソコン)、Connected(接続)、Community(共同体)、Change(変化)、Create(創造)などを意味する。

 人によってはContent(コンテンツ)、Communication(コミュニケーション)、Collaboration(協力)、Contribute(貢献)、Casual(四角ばらない)の意味を込めて使う。並べてみると、語呂合わせを超え1つのイメージが浮かび上がる。

(中略)

 米国のC世代論の多くは10代、20代を想定しているが、私たちの連載は30代も描く。今40歳を迎えつつある団塊ジュニアと、それ以降の人々は、右肩上がりの時代をほぼ知らない。(後略)

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そして今朝の記事では、日本の魅力は「便利な生活環境」という名前で日本の魅力を紹介しています。

(転載始め)

 海外で日本の魅力を尋ねられ、うまく答えられなかった人も多いはず。日本の強みはどこにあるのか。日本の大学・大学院に在籍中の外国人留学生100人と日本の学生1900人に聞いてみた。

 外国人留学生に「日本にあってあなたの国にはないもの」を聞いたところ、最も多かったのは「便利な生活環境」の34%。次いで「高度な科学技術」の19%だった。時間通り来る電車やきれいなトイレ。日本人は普段あまり意識しないが、海外から来て住んでみると実感するようだ。

 一方、日本の学生に聞いた「未来に向け発揮できる日本の強み」では「技術力・もの作り」(67%)がトップ。2位が「文化などのソフトパワー」(29%)だった。

 生活や文化などのソフト面と、技術力の高さ。国内外の学生たちが日本の強みととらえているこの2つはこの先もきっと武器になる。

(転載終わり)

海外から日本に留学に来ている若者から見れば、日本は魅力的な国です。世界に誇れる武器は、技術や文化的なソフトパワー等、数多くあります。

他にもあると思います。

2600年以上一つの国として続いている、世界唯一の国。

仏教、日本神道、キリスト教、イスラム教の寺院が多数建つ、宗教的に寛容な国民性。

震災の時に浮かび上がってきた、優しさ、礼儀正しさ、規律等。

さらに、日本は世界の白人支配、人種差別的植民地支配を打ち破った国です。だから、アジア、東南アジア、中東からも尊敬されている面があります。反日ばかりではありません。

日本はキリスト教文化とイスラム教文化を架け橋として期待されている面もあります。

仏教国でもあり、宗教的に寛容な日本にしかできない、世界の偉業です。

日本に自信と誇りを持ちましょう。

幸福実現党 小島一郎

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