成人式。私の時(1991年)は、、、。

本日は1月9日は、成人の日です。新成人の皆さん、おめでとうございます。

新成人の晴れ姿を微笑ましい思いで見ながら、「自分の時はどうだっただろうか」と、振り返ってみました。

私の成人式は、1991年1月15日。当時は曜日に関係なく1/15が成人の日でした。

この年は、1月17日から湾岸戦争が起きた年です。「砂漠の嵐作戦」という名前でした。

1月15日までにイラクがクウェートから撤退しなければ、イラクに対して武力行使を容認する決議を国連安全保障理事会で採決しており、そのデッドラインが近づいていたのが、私の成人式当時でした。そして実際に湾岸戦争に突入していきました。

私は父親とよく国際情勢について議論することが多く、固唾を飲んでイラクとクウェートの状況を見つめていたことを思い出しました。

まだ幸福の科学に出会う前のことです。

中東の遠い出来事を心配しながら、毎日を過ごす、専攻は物理学というちょっと変わった若者でした。

ドイツのベルリンの壁が崩壊し、やがて年末にソ連が崩壊する流れの中で、21年前、湾岸戦争が起きました。激動の年だったと思います。

それから21年が経ちました。

新成人の皆さんは、時代の中に何を見ているのでしょうか。

激動の軸は中東(ジャスミン革命)から今年はアジアに移っています。中国、北朝鮮を軸に、激動の時代に突入しています。

私が何か皆さんにアドバイスするとすれば「時代の潮流を見切るモノサシを得る努力をしておくこと」というところでしょうか。

これは、この乱気流時代を生き抜くために、新成人の皆さんだけでなく、私自身にも当てはまる事だと思います。

そして、政治にも関心と責任を持っていただきたいと思います。諦めないでほしいです。

日本は民主主義の国です。一人ひとりの声やチカラは小さいように見えても、多勢のワカモノが問題意識を持つようになれば無視できません。

年金問題、少子化問題、消費税問題、円高、雇用、景気、拉致問題、尖閣問題等、あげればキリがありません。

そのような、混沌とした時代の潮流を読み解く2冊を紹介します。

『国家社会主義への警鐘』『北朝鮮―終わりの始まり―』です。(どちらも、1月18日に発売です)

読み易く、今、最も時代を鋭く読み解いている2冊です。

2012年という大激動の年の羅針盤として、一人でも多くの方に手にして頂きたいと願います。

幸福実現党 小島一郎

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