金正日死去は、日本の平和ボケを破る時。

20111220-095105.jpg

2011年12月19日昼、世界に金正日死去のニュースが流れました。

後継は正式に、金正恩氏と発表されました。

「今後どうなるのか!?」ということが気になっているところだと思います。

ポイントは、金正恩氏が軍部も含めて実権を掌握できるのかどうかという点です。

19日に日本に向けて発射した2発のミサイルは、外に向けて力を示したいという意思表示でしょう。

日本は、悪の枢軸国の張本人の死去に「哀悼の意を示す」など、国際社会的には共産主義国家であるかのような立場に見えています。

平和ボケここに極まれりです。

アジアの緊張がより一層高まることは事実です。

日本が取るべき道は、暴走する可能性がより高まりつつある北朝鮮に備えるべく、日米同盟を強化しながら、中国・北朝鮮シフトの防衛体制を敷くべきです。

拉致問題は未解決問題です。

外交問題として、解決への態度を強く示す時です。弱腰であってはなりません。

相手国の弱みに付け込むのが外交の一つであるならば、北朝鮮の混乱に対して日本は弱みを見せず、アメリカと協調して言うべきは言い、かけるべき圧力はかけるー。

緊張の中で、アジアのバランスを取っていくべきでしょう。

外交・国防はそのようなギリギリの攻防の時です。

野田首相は、新橋でボケた街宣をしている場合ではありません。

幸福の科学出版(株)製作、配給は日活で、2012年6月に映画「ファイナル・ジャッジメント」、10月に「神秘の法」を公開することが決まりました。

日本に押し寄せるアジアの危機を乗り越えることが出来なかった時、日本はアジアの大国に占領されてしまうという想定の、リアルな、近未来予言映画です

今回の北朝鮮での金正日総書記の死去は、本格的な日本の危機の始まりかもしれません。

未来を希望に変えるには、平和ボケを打ち破り、日本人が危機を知り、備えることです。

幸福実現党 小島一郎

20111220-095123.jpg

コメントをどうぞ