海猿を観て、映画製作について思う。

昨晩、テレビで海猿を観ました。(途中からですが、、、)

去年劇場公開した最新作です。

幸福実現党で活動するようになってからは、「元リアル海猿」の方(元海上保安官SST)と知り合う機会に恵まれたせいか、海猿は好きなシリーズなので劇場でも観ました。

最近私は仕事で映画に携わるようになったせいか、ついつい、「このシーンは一体どのようにしてとっているのだろう?」と、撮影現場に思いを馳せてしまいます。

劇場でも、テレビでも映画はあっという間の2時間。

感動を与えてくれます。華やかにも映っています。

最近知ったのですが、映画の撮影は地道な作業の積み重ねです。

同じシーンを何度も何度も撮ります。カメラの角度を変えて何度も撮ります。

監督も役者さんも、そして、全スタッフが心を一つにして、地道に撮影を積み重ねます。

映画の作品として目にするのは、膨大な撮影の万分の一くらいです。水面下には膨大な汗と努力があるのだと最近知りました。

そんな目で映画を観ると、また違った楽しみ方ができるのかもしれません。

では、また。

幸福実現党 小島一郎

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