生涯現役社会へ。


(映像は、FMたちかわ「明日への羅針盤」ダイジェストです)

少子高齢化が問題になっていますが、ウラを返せば、高齢者巨大マーケットがあるということでもあります。(60歳以上の個人金融資産は950兆円)

今週の日経ビジネスでは、「長寿が拓く未来」という特集をしていますので、少しだけ紹介したいと思います。

●値引きがあっても買う商品を変えない方が多い、60歳以上の方。

●半数以上の方はブランドは乗り換えません。

●毎日運動する方が半数近く。健康志向です。

●健康に良い物が重要と答える方は8割以上。

●お店への交通手段は、徒歩と電車・バスで。

●半数以上の方は、「高齢者専用」は購入の決め手にならない。

健康志向、ブランドは浮気せず、高齢者向けのサービスは喜ばない、、、。

現代の60歳以上の方々は、自らを高齢者とは認めない元気な方が多いので、基本的に普通に扱われるサービスを求めるのでしょう。

私の親も元気なので良くわかります。

「高齢者は元気である」ということを前提とした、「生涯現役社会」が求められているのではないでしょうか。

幸福実現党 小島一郎

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本日、見てきた室内にある特殊森林です)

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