【読む!幸福実現TV】小島一郎は最終回「日本人は、なぜ世界から尊敬され続けるのか」(11/17放送分)

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私自身がキャスターをし続けて37回目。今回が最終回になりました。私は幸福実現TVは卒業。

本日から、プロの白倉律子さんがキャスターを務めてくださることになりました。

番組はパワーアップ。

私も今度はゲストとして新・幸福実現TVに登場するかもしれません。

幸福実現TVと、いつもご覧いただいて下っていた視聴者の皆様、番組を作って下さっているスタッフの皆様には、感謝しかありません。

それでは、読む!幸福実現TVをどうぞ。

小島:こんばんは。幸福実現TVの時間がやってまいりました。私は幸福実現党幹事長代理の小島一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。アシスタントは実現党の藤川みほさんです。

藤川:よろしくお願いします。

小島:では早速。

藤川:今週もスペシャルなゲストをお招きしております。幸福実現党の勉強会でも講義をしていただしている、台湾高雄市生まれで日本国籍を取得された、拓殖大学日本文化研究所客員教授の黄文雄(こうぶんゆう)さんです。よろしくお願いいたします。

黄:こんばんは。黄文雄でございます。

小島:よろしくお願いします。今週も生放送でお送りしてまいります。東アジアやこの日本に関する書籍を、たくさん黄先生は出されておりまして、日本語以外も含めますと、既に200冊以上の書籍を執筆されています。本日はその中から、今年の5月に発刊されました『日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか』、これをタイトルに、「日本人、スゲー」と書いてありますね。まさに今のニコ生のコメントみたいな言葉ですが、こちらをテーマに幅広く他のところも伺いながら、1時間過ごしてまいりたいと思います。

それでは本題に入る前に、黄先生のプロフィールを。台湾高雄市生まれの黄先生です。

「ありがとう、台湾」

今年、3月11日に東日本大震災があり、本当に台湾の皆様方は200億円もの義援金を日本にくださいました。心より感謝申し上げたいと思います。

黄:それ以外に、例えば直接日本の赤十字が持って来たエバーグリーンの張社長が10億円、日本赤十字に。あとは個人的に持って来たのは、例えば私の兄貴も500万、友人が1000万とか、いろいろ寄付をしたそうです。在米の台湾人にもいろいろな団体があって寄付をして、領事や日本関係者にもお会いしました。

小島:本当にありがとうございます。今日は、なぜそこまでしてくださるかということも含め、「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」をお送りしてまいります。先生は1964年に来日なさって。

黄:そうですね。1964年の正月です。今年の年末で48年になります。

小島:48年ですか! 最初に日本にいらっしゃったきっかけは?

黄:留学なんですね。

小島:日本で評論活動をされた経緯は。

黄:評論活動というよりも、政治活動ですね。評論というよりも、他の活動をしていたんです。だから評論はあんまりしていないはずなんですね。学者というよりも活動家ということですね。確かに本はいっぱい出していますが、実際は書く仕事も結構多いんだけど、評論はあまりしていないんです。

小島:実際に正論を貫いて発言し、発信し、政治活動をして行動もしておられるという方は、なかなか日本にもおられないと思います。日本にこれだけ長くいらっしゃることになったきっかけは、何でしょうか。

黄:知らず知らずのうちに長くなりました。理由をどう説明すればいいのか、見当が付きませんが、要するに実際は一番最初、書くというよりも、私は1965年、オリンピックの翌年から新聞と雑誌の編集の仕事が入りまして、約40年近くほとんど編集の仕事が中心だったんですね。だから新聞や雑誌はほとんど、だいたい約40年近く、ペンネームだけで20ぐらい使ってずっと書いていたんですよ。

小島:さっそくコメントをいただいています。「黄先生のファンです」と。

黄:(笑)

小島:「ありがたい」と出演に感謝。また先生への感謝の言葉で「黄先生、日本人の正論、ありがとう」というコメントもいただいています。

黄:どうもありがとうございます。

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