【読む!幸福実現TV】「中国の、日本制覇を企む恐るべき野望!」(11/10放送分)

幸福実現TVの中でも大変印象深い番組。反響も多数でした。

幸福実現党公式サイトでも読めますが、掲載させて頂きたいと思います。

小島:こんばんは。幸福実現TVの時間がやってまいりました。私は、幸福実現党幹事長代理の小島一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。アシスタントの藤川みほさんです。

藤川:よろしくお願いいたします。

小島:今日のテーマは、「中国の日本制覇を企む恐るべき野望」です。その前に、時事問題を。今日のテーマとは全然違うんですが、TPP、野田首相が本日記者会見をすると言っていましたが、意見がまとまらず明日に伸びたということです。意見がまとまらないんだったら言うなとか、いろいろありますけど、基本的には貿易が自由化されるというのは、日本の消費者にとってはいいことかなと。私自身思うんですけれども、TPPの議論に参加して10年かけて、10年後にどうなるという話。その10年かけての議論の問題ですので、議論に参加するかしないかでこんなにバカ騒ぎしているというのは、本当に過去になかったんじゃないかなと。実際に誰が大声で何かを言っているかというと、農業の農協、医療ですね。国民皆保険がなくなるとか。だいたい既得権益的なところが非常に強いところが、いろいろ声を出しているという状況があるのかなと。なので、議論には参加するべきだと思います。

ただ、TPPを一つの煙幕にして、本来話し合うべき問題を言わないというのは、大きな問題があるかなと。私たち幸福実現党も、TPPについてはやる、やらない以前に、やはりちゃんと国民に対して議論をして、何が問題かを明確にし、それをしっかり明かした上で着実に進んでいけばよいと思っています。

ただ、これより大事な問題はたくさんありまして、今日、特にその大事な問題として取り組みたい。それが先ほど申し上げた「中国の日本制覇を企む恐るべき野望」というテーマでお送りしたいと思っています。本日は中国の真実に踏み込んでいきたいですね。

では、本日のゲストを紹介してください。

藤川:ゲストのご紹介をさせていただきます。元中国共産党のエリートで、1982年に来日、2002年から「月刊中国」主幹として、日本のマスコミが扱うことのない中国内部情報を精力的に発信されています。平成19年には日本に帰化されました鳴霞(めいか)先生です。どうぞよろしくお願いいたします。

鳴霞:鳴霞です。よろしくお願いします。

藤川:著書も紹介させていただきたいのですが、『中国人民解放軍の正体~平和ボケ日本人への警告!!

そして先ほどご紹介しました「月刊中国」です。こちらの主幹もつとめていらっしゃいます。

小島:これがまた、めったに表に出ない中国内部情報が満載。ぜひ購読お申し込みはこちらにお名前、住所、電話番号を明記した上でFAXしていただければ、購読が可能です。

本当にびっくりした内容に満ちています。今日はそのほんの一端ですがお伝えいただきまして、視聴者の皆さんもびっくりすることがたくさんあると思いますが、よろしくお願いします。

その前に、幸福実現党の国防に対する見解というところで、今日は議論に入る前に、簡単に一つだけお伝えします。いつも見せている簡単なグラフですが、政策集からです。こちらは中国の国家主席のイラストがありますが、23年間に28倍に増えた中国の軍事費。これで何を狙っているのか。尖閣諸島をはじめとして沖縄、そしてやがては日本を一つの自治区にしていこうという野望を持っている。それに対して日本は弱腰ではならないということで、私たち幸福実現党は、自分の国は自分で守るべきであるというところを、憲法の改正から入って深く多くの皆様方に訴えています。

さらに今日は鳴霞先生もわざわざ読んできてくださったということですが、これは大川隆法名誉総裁による『世界皇帝をめざす男─習近平の本心に迫る』、こちらの習近平、次期国家主席です。この守護霊インタビューの書籍になっています。実際に鳴霞先生もこれを読んでいただいて、どう思われましたか?

鳴霞:私、大川隆法先生はすばらしいと思います。自分の国のことと、中国、特に習近平のこと、世界皇帝をめざす者、これはいろいろ書いてある。本当に私は感謝します。私は習近平のことを書きたいけども、先生が先に書いていただいてありがとうございます。皆さん、ぜひこの本を見てください。

小島:世界帝国をめざしているという本心が迫っておりますので、ぜひともお読みいただきたい。本日は鳴霞先生が書かれました『中国人民解放軍の正体』を中心として、中国の今の実態に迫っていきたいと思います。先ほどの打ち合わせをそのまま放送すればよかったと思ったくらいです。もう開いた口がふさがらないスタッフの方、だんだん引いていくスタッフの方、驚きを隠せませんでした。ただ、またもったいぶらせるようで申し訳ないんですが、その前に鳴霞先生はどんな方なのかというところを、少し皆様にお伝えできればと思います。

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