『中国人民解放軍の正体』(鳴霞著)に見る中国の実態。

鳴霞氏の『中国人民解放軍の正体―平和ボケ日本人への警告!!」を読みました。

鳴霞氏は、11月10日(木)幸福実現TVのゲストです。

鳴霞氏は元中国共産党のエリート。中学校で中国青年団のリーダーを務めました。将来は約束されていたと言えます。

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その鳴霞氏は、30年前1981年10月6日から日本で暮らしています。日本に帰化し、月刊中国を毎月発刊して、日本人に対して中国の危機を訴え続けています。

この『中国人民解放軍の正体』は、中国軍の真相が述べられています。

●360機の戦闘機はアルミ合金原料として売り飛ばされた。1800台の戦車はバラされて売り飛ばされた。30万丁の銃器は総て盗まれて売り飛ばされた。

●中国の放射性物質盗難は年間30件、総数2000件。放射性物質は中国に8万個以上あり、その内の2000個は完全に紛失している。

●2004年6月4日、中央社台北は、「上海市で先週盗まれた放射性物質は50万人を被爆させる量があるが、今だに発見されていない」と、報じた。

●中共の経済、軍事など、70年代後期の崩壊寸前に日本からの援助で立ち上がりました。それから1981年まで、「南京大虐殺」や「慰安婦」「毒ガス」「尖閣諸島」問題など、中国の学校教育の中でも殆どなかったのです。日本人のおかげで、南京大虐殺記念館も出来上がりました。そして、90年代からこれらの事件が出てきたのです。

●中共は、今日のチベットを侵略し、明日は台湾、あさっては日本ということになりかねません。

少しだけ本文より紹介しました。

驚くべき事実ばかりです。ぜひ、お読みいただきたい一冊です。

そして、今週11/10(21:00から)の幸福実現TVでは、「中国の、日本制覇を企む恐るべき野望」をテーマに、中国の最新事情をお話いただきます。

知は力なり。

真実を知ることが、未来への対策になります。

今週は、「国防」という視点から日本ほ未来を考えてまいります。

幸福実現党 小島一郎

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