どうする!?少子化問題。

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11月3日の幸福実現TVは、「どうする!?少子化問題?」をテーマに行いました。

元保育士の中根ひろみ愛知11区支部長支部長、保健師の波多野あき子さんをゲストに、少子化問題の本質を話しました。

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世界の人口は70億人を超え、人口は増加している中で、日本の人口は初めて減少に転じています。

このままいけば、2055年には日本の人口は約万人まで減ると言われています。

待機児童、保育園が足りない実態があります。

問題の本質の一つとして人工中絶があります。

届け出数は年間30万人。ただし、実際は届け出をしていないののも含めれば、年間100万人の堕胎が行われていると言われています。届け出の3倍はあるということです。

日本の出生数は第二次ベビーブーム以来減り続けています。

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当時の出生数は約200万人。今年の出生数は約100万人。

そして、人口中絶によって生まれることのできない子供が、約100万人。

つまり、子供がみんな生まれてくることができるならば、第2次ベビーブームとほぼ同じくらいのチャンスはあるという事です。

産みたくても産めない方。子供ができたが、どうしても育てられない方。

養子や里親制度を充実させていくこと。

子供を産んで育てたくなる社会づくりが何よりも大切だと感じました。

私には3人の子供がいます。

上は8歳から一番下は1歳。

「子育ては大変ですか?」と、質問されれば、「仕事よりも大変です」と答えるほど、主婦の子育ての仕事は尊く、しんどい仕事です。

その大変さを忘れるような、楽しさ、子供の成長、など、面白さも満載です。

子供は宝だなとつくずく思います。

今後、幸福実現党は、家族の絆を大切にする社会を目指してまいります。

幸福実現党 小島一郎

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