「中国の下水油」日本にも輸入されている可能性あり。

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以前、『中国「下水油」年間300万トンが食卓に!「食用油の1割が下水油!」の実態。』という記事を紹介しました。衝撃的な内容だったため、かなりの反響を頂きました。

私たち日本人は、「中国でのことなので、日本にいれば問題ない」と、思っているかもしれません。

しかし、実は、日本にも輸入されている可能性があります。

月間中国11月号(鳴霞〔メイカ〕著)によれば、

・トウバンジャンやラー油など、大陸から輸入される、油ベースの香辛料があって、中華系食材店で売っている直輸入の香辛料は玉石混交。

・直輸入されたザーサイのラー油漬けを買ったところ、開封するとものすごい悪臭で、ヤバイと感じてそのまま捨てた人もいます。

・本場の香辛料を使うと味が違うので、直輸入された香辛料を使う中華料理店もあるでしょう。だから日本国内のレストランであっても、油断でいないのが現状です。

下水油を精製時に使用する薬品の中に、ヒ素の100倍以上の毒性を持つ発がん性物質「アフラトキシン」も含まれていると、武漢工業大学の何東平教授は言います。(2010年に調査)

下水油を摂取し続けると、間違いなく“死”が待っているということです。

中国のネット上で広まっている「下水油の見分け方」には、

「少しでも辛いと思ったらそれは下水油だ」という記述があります。四川料理店から排出される大量の油が再利用されるケースが多いようです。

都内の中華料理店で働く中国人調理師は、

「下水油を対岸の火事だと思って安心している人が多いと思うが、実はそうでもない」

と、警告しています。

私は四川料理が好きで、今年中国に行った際には何回か四川料理を食べました。

どうだったのだろうか。。。

皆さんも気をつけてください。日本でも。

幸福実現党 小島一郎

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