【読む!幸福実現TV】「政教分離しなくて何が悪い!」(10/6放送分)

10月6日(木)放送の幸福実現TV。「政教分離しなくて何が悪い!」を送りました。

小島:こんばんは。幸福実現TVの時間がやってまいりました。私は幸福実現党幹事長代理の小島一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。そして、アシスタントはいつもおなじみの藤川みほさんです。

藤川:よろしくお願いいたします。

小島:今回から正式に、ユーストリームニコニコ生放送の同時中継を行うことになりました。そのリニューアル第1回として、幸福実現党とはいったいどんな政党なのかということを、本日は皆様と考えてまいりたいと思っています。そこで、宗教法人である幸福の科学が、なぜ政治参加をするのか、その意義について、まさに私たちの政治活動の基本となるところですので、皆様とともに本日は考えていきたいと思っています。

また、本日は視聴者の皆様方からの質問やコメントもどしどし受け付けます。質問にお答えしながら、番組を進めてまいりたいと思います。

本日のゲストは、幸福実現党のついき秀学党首です。

ついき:よろしくお願いいたします。


小島:そして、幸福実現党女性局長、竜の口法子さんです。よろしくお願いします。

竜の口:よろしくお願いします。

小島:本題に入る前に今週のニュースです。こちらは皆様おなじみのiPhoneですが、アップルの創業者、スティーブ・ジョブズが本日、お亡くなりになりました。このニュースが今、世界を駆け抜けています。私もアップルユーザーとして、非常に残念な思いです。ご冥福をお祈りいたします。

本日はニュースのコメントは短めにしまして、さっそく本題に入っていきたいと思います。本日のテーマです。

藤川:本日のテーマは、ズバリ!「政教分離しなくて何が悪い!」でお送りしてまいります。

小島:「政教分離」という言葉の意味を誤解されている方も、非常に多いのではないかと思います。その誤解の多い「政教分離」について、今回は宗教政党である私たち幸福実現党が、正面から受け止め、答えていきたいと思っています。ただ、本日見ておられる方で初めて幸福実現党に接する方も多いと思いますので、まずついき党首から、なぜ幸福の科学が幸福実現党を作り、そして政治活動を行い、宗教政党幸福実現党を立ち上げたのかということをご説明いただきたいと思います。

ついき:幸福実現党は、2009年5月に立党いたしました。ちょうど8月の衆院選の数カ月前の段階で立党ということです。その当時はどのような状況だったかといいますと、4月には北朝鮮からミサイルが発射され、日本の上空を通過するという事態がありました。その一方でまた中国も軍備拡張をどんどん続けているという状況でしたので、このまま放っておくと日本は大変なことになる、国防上の危機を迎えるのではないかという見方をしていましたので、これを警告しなければいけない、国民の皆様に分かっていただかなければいけないということがございました。これが一つです。

そしてもう一つは経済です。民主党もその当時、マニフェストを掲げていろいろ活動されていましたが、中味を見ると子ども手当とか、皆様ご承知のとおり、バラマキ色の濃い政策でした。これをこのまま続けると、いずれ大増税を招いて大きな政府になっていくというのが見え、日本の経済が没落している流れになるのではないかと。一方の自民党も、その当時から増税路線をいっていましたので、同じような流れになるということで、民主党に任せても自民党に任せても、このままでは日本が大変なことになってしまうと。いわゆる国難がやって来るということを申し上げ、私たち幸福実現党がここで日本を変えていかないと大変なことになるという思いで、立ち上げさせていただきました。

結果としては、選挙の結果はなかなか出ませんでしたけれども、ただ、私どもが当時から言っておりました「国難」という言葉は、すでに今、日本のマスコミの中ではもう当たり前のように使われております。

小島:いつのまにか、当たり前になりましたね。

ついき:ええ。もう本当に。そういう意味では私どものものの見方、日本の将来を見る力は非常に正しいものがあったのではないかと思っております。これを今も、そういう考え方をもとに、この日本の平和と繁栄を守っていくということで頑張っていきたいと、活動を続けております。

小島:ありがとうございます。まさに2年前、突然北朝鮮がミサイルを日本に向けて、実験的に発射したというところがあって。やはりあまりにも当時の自民党の情けない対応で。


ついき:そうですね。麻生さんも北朝鮮のミサイルについて「どうしてあんなことするんですか」と聞かれて「そんなの、俺に分かるわけないだろう」みたいな、そういうことをおっしゃって。

小島:一国の首相でしたからね。マスコミもまた腰が引けてね。「飛翔体」とか言って。

ついき:そうですね。

小島:「ミサイル」って言えばいいのに、言いもしないと。だからこのままでは本当に危ないなという危機感を感じて、本当にやむにやまれず立ったというところが、正直なところでしょうかね。

ついき:そうですね、ええ。結果として民主党政権ができましたけれども、やっぱり今までやっていることを追いかけてみると、そしてそれがもたらした結果を見てみると、本当に私どもが言っていたことがそのまま実現している。外交上の危機は尖閣事件が起こりましたし、「増税がやってくる」ということも言っていましたが、結局今、着々と野田政権がやっています。

ただ、私どもとしてはそれを批判するだけではなく、ではどうやったらこの日本を立て直して、平和を維持して繁栄を守っていけるかということ、これに対して明確に政策を持っておりますので、ぜひその政策をご理解いただきたいと思います。

コメントをどうぞ