菅前首相の四国お遍路再開を、弘法大師空海はどう見るか。

   

菅直人前首相が、10月2日から四国のお遍路を再開。

本日のニュースでも「菅前首相、四国八十八カ所お遍路再開」(産経)という記事がありましたので紹介します。

民主党の菅直人前首相は、四国霊場八十八カ所を巡る「お遍路」を再開、3日は愛媛県今治市の57番札所「栄福寺」などを訪れた。

「東日本大震災の犠牲者の慰霊や福島第1原発事故からの復旧への祈り」を込め、9月末に再開を決め、臨時国会閉幕後の今月2日に始めた。

年金未加入問題で党代表を辞任した平成16年以来、「自分を見つめ直す」として始めた巡礼は今回で6度目。

宿坊などに泊まりながら9日まで歩き続ける。

「同行二人」と書かれたすげがさに白装束姿の菅氏は、政治の話題には遍路の禁止事項「不悪口」(ふあっく)を持ち出して「政局の話はあまりしない。どうしても悪口になってしまう。だからお遍路は良い」と述べた。

国民の率直な感想は、「もう、パフォーマンスに騙されないぞ」というものではないでしょうか。

6回もお遍路に行くのであれば、神仏を前に反省する気があるならば、政治家を辞めて反省するべきでしょう。

次のような記事もあります。

“サイテ~菅”お遍路を再開!「戻ってくるな」の声も」(ZakZak)

民主党の菅直人前首相(64)が3日午前、中断していた四国88カ所霊場を巡る「お遍路」を再開した。

「史上最低の宰相」と言われた菅氏だけに、永田町では「もう戻ってくるな」との声もある。

愛媛県今治市の54番札所「延命寺」によると、菅氏は3日午前9時すぎ、白装束に菅笠をかぶった伝統的なお遍路姿で延命寺を訪れた。SPを連れていたという。

徒歩での一人旅で、9日までかけて香川県へ入る予定。

3日午前、毎日新聞の取材に「東日本大震災からの復旧・復興と、犠牲者の冥福。それから原発事故の収束。それだけです」と穏やかな表情で心境を語った。

菅氏は04年、年金未納問題で民主党代表辞任に追い込まれたのをきっかけに1番札所からお遍路をスタート。断続的に続け、53番札所まで達していた。

宗教心もかけらもなく、責任をすべて人に押し付け続けた菅前首相。

そのような人間が、四国でお遍路をするのは、弘法大師空海が作った霊場を汚すことになるのではないでしょうか。

今年の7月に幸福実現党出版から緊急発刊しました、『もし空海が民主党政権を見たら何というか―菅さんに四国巡礼を禁ずる法』では、実際に、大川隆法名誉総裁の口を通じて、弘法大師空海が菅直人前首相に対してコメントしていますので、ほんの一部分ですが、紹介します。

「もし、巡礼をしたいのであれば、今度は、どうぞ、外国に行ってください。シルクロードにでも行って、核実験地帯を“巡礼”してくだされば、よろしいのではないでしょうかね。

もう一回、彼のために(空海の)名前を使われるのは結構です。

だから、四国巡礼を満行しなくて結構です。

要するに、『私、空海は四国巡礼を禁じる。それを破った場合には、何らかの天罰が落ちても知りませんよ』

ということです。はい。」

(ぜひ、本書をお読みになることをお勧めします)

今、四国でパフォーマンス的にお遍路している菅直人前首相には、

弘法大師空海は、菅氏の四国巡礼を禁じている事実を知り、本当の意味で反省をしてもらいたいと、切に願います。

「切腹せよ」とまでは言いませんが、

思いつきとパフォーマンスで日本を翻弄した罪を悔い改めて、

反省するならば、議員を辞職するのが潔い姿でしょう。

幸福実現党 小島一郎

よろしければクリックお願いいたします にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
関連記事

2 Responses to “菅前首相の四国お遍路再開を、弘法大師空海はどう見るか。”

  1. 一般信者

    菅直人に「天罰」と「仏罰」に一票!
    どんな罰があたるのか、今から楽しみです。(不謹慎な…)
    でも、HS諸氏の偽らざる本音でしょ。

    返信

コメントをどうぞ