石平氏「日本が危ない!中国の軍拡とバブル経済」IN茨城県神栖文化センター

(写真:石平先生と兄弟?のように撮りましたぁ)

本日は、石平氏を茨城県神栖文化センターにお招きして、幸福実現党茨城県大会。

テーマは、「日本が危ない!中国軍拡とバブル経済」

盛り上がりました。詳しくは、冒頭の最新刊『【中国版】サブプライム・ローンの恐怖』 (幻冬舎新書)をお読みください。

中国の新聞で、「戦争を仕掛けるべきだ」、「日本の軍国主義が復活している」という記事がでていますと、紹介。

同じ9月に二つの記事。これは偶然ではない。

これは、中国政府が追い詰められている兆候で、政府が追い詰められた時は、外に敵をつくるのが常とう手段。

●2011年6月時点で、北京だけで売れ残り不動産の時価はなんと約12兆円。

●2010年末の地方政府の債務総額は10兆7000億元(128兆円)であり、中国のGDPの3割に相当。

●2011年7月の食品価格は前年同月比14.8%上昇、豚肉は同56.7%も値上がり。

極端なインフレを抑えなければならないが、インフレを抑えると不動産が売れなくなりバブル崩壊へー。

経済が壊れれば、批判の目は中国政府に向いてくるので、何としても阻止したい。

しかし、ついにバブル崩壊が見えてきている実態ー。

そんな中、一番危ないのが、日本。

国民の批判を日本に向けて、目を反らして誤魔化そうとする。これが中国政府の常とう手段。

「大事なのは、日本人が国防意識をしっかりと持つことです」と、石平先生。

その通りです。感激しました。

石平先生の中に「大和魂」を見ました。

石平先生の講演の後、私も挨拶をさせていただきました。

講演が終わった後、ある方が私のところに駆け寄ってきました。

「俺は、宗教とかはよくわからないけれど、あんたが言っていたように、日本は本当に危ない。政策を見ていると、日本を何とかしてくれるのは幸福実現党しかないと思う。それで今日は参加した。おたくの政策集やチラシがあれば近所や知り合いに配るからもらえるか」

と、言っておられ、政策集を持って帰られました。

私たち幸福実現党は、日本の国難を打破するために、政治家やマスコミが言えない正論を貫いて、行動しています。

政策、言動をジーッと見ている方がおられ、確実に支持してくださる方が増えていることを実感。

感謝です。

今後も頑張ります。

茨城県本部の皆さん、ありがとうございました。

皆で撮った写真。パシャ。ありがとうございました。感謝です。

幸福実現党 小島一郎

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